熱可型性のプラスチックを接着する手段のひとつで、接着する箇所に超音波振動を当て、発熱させて溶融させながら接着すること。自動車の鱗装部品の一部に用いられていたが、エンジンのインレットマニホールドの接着にも採用されるようになった。