日本自動車タイヤ協会とは?意味やわかりやすい解説

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日本自動車タイヤ協会について

日本国内で自動車用タイヤの生産、販売をしているメーカーで構成される業界団体で、英語名は略してJATMA(ジャトマ)という。会員は、ブリヂストン、横浜ゴム、住友ゴム、東洋ゴム、日本ミシュランタイヤの5社である。設立は1947年で、自動車タイヤ工業の健全な発展をはかり、国民生活の向上に寄与することを目的に、自動車タイヤ諸元規格(JATMA規格)の作成、タイヤの世界統一基準実現の推進、各種調査および広報活動の推進などの活動を行っている。なお、JATMA規格のタイヤ空気圧に対する許容荷重は、クルマの認可、認定申請をするうえで、車両総重量などを設定する際の判定基準となるものである。

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