シート高は785mm 。GSX-S125もGSX-R125も共通。足付き製にも違いは無く、両足の踵は楽に地面を捉える事ができた。
■製造事業者:スズキ・インドモービル・モーター社 ■製造国:インドネシア ■輸入事業者:スズキ株式会社
ペタルタイプ・シングルディスクローターにはダブルピストンのピンスライド式キャリパーをマッチ。タイヤはインドネシア製のダンロップD102チューブレスだ。
基本部分のほとんどはGSX-S125と共通。右にハネあげられたデュアルテールピースのマフラーはなかなかボリュームがある。リヤブレーキキャリパーはシングルピストンのピンスライド式。
ステアリングを切った時にハンドルバーが当たらないように凹みのあるデザインを採用したタンクカウル。おかげでUターンも扱いやすい。
ワイドでダイナミックに見えるタンクデザインだが、ニーグリップ部の幅はスリム。ハンドルも含めてライディングポジションはスマートに決まる。
ごくオーソドックスな左側スイッチ。下からホーンボタン。ウインカーとディマー。そして裏側に隠れている黄色いのがパッシングスイッチだ。流用部品のためバックミラー取り付け用のネジ部も残っている。
赤いスイッチはエンジンキルスイッチを切った状態。セパレート式のクリップオンハンドルはトップブリッジの下側にセットされている。
写真を見る限り、シート周りの形はGSX-S125と区別がつかない。異なるのはデカール処理のみ。リヤシートの前方部クッションはシートストッパーとして機能する。
リヤのシートクッションはキー操作で脱着できる。工具が納められている程度で収納スペースは期待できない。
GSX-S125 は上体がほぼ真っ直ぐに伸びるが、ご覧の通りGSX-R125 はやや前傾姿勢となる。この違いが乗り味に大きな差をもたらす。
シート高は785mm 。GSX-S125もGSX-R125も共通。足付き製にも違いは無く、両足の踵は楽に地面を捉える事ができた。
■製造事業者:スズキ・インドモービル・モーター社 ■製造国:インドネシア ■輸入事業者:スズキ株式会社