PCX150に搭載されていたフロント側ABSをハイブリッドにも標準装備。動力性能に応じて安全性も高められている。
ACGスターターで左はハイブリッド用で右はスタンダード用。一見するとサイズも形状も同じだが、ハイブリッド用はコイルを巻く鉄芯の材質がハイクオリティだとか。
ハイブリッド車のシート下トランクはちょうど後ろ半分のスペースにリチウムイオンバッテリーを搭載。
ガソリン仕様車のPCXはヘルメット1個+雨具や小物などが収納できる。
48Vリチウムイオンバッテリー本体の大きさは電動アシスト自転車のそれと同程度で、重量も2.6kgと軽量だ。据え置きタイプで想定交換サイクルは6~8年とのこと。
ハイブリッドの先進性とプレミアム感を演出するパールダークナイトブルーの専用カラーを採用。ヘッドライトまわりやシートステッチにもブルーを強調。
新型PCXと同じでスマートキーを身に着けていれば簡単に始動できる。本体はハイブリッド専用カラーのブルーに統一されている。
メーター上辺部にはアシストおよびチャージレベルを示すゲージを配置。リチウムイオンバッテリー残量やパワーモード表示はハイブリッドならではだ。
左側グリップ前部にモード切り替えスイッチを配置。走行中でも「D」「S」「アイドリング」それぞれのモードにシフトできる。
PCX150に搭載されていたフロント側ABSをハイブリッドにも標準装備。動力性能に応じて安全性も高められている。