シート高は765mm。車体は特にワイドではないが、両足の接地点は少し広めになる。それでも膝に余裕を持ってべったりと地面を捉えることができる。
110幅70扁平の13インチタイヤを履く。テレスコピックフォークは正立タイプ。ブレーキは右側にシングルディスクローターを備え、油圧シングルピストンキャリパーはピンスライド式だ。
燃料タンク容量は6.6L。使用燃料はレギュラーガソリンだ。フレームセンターのシート前方位置に給油口がある。
リヤは130幅70扁平の13インチタイヤを履く。前後共にチューブレスタイヤだ。シングルディスクブレーキには、ピンスライドタイプの油圧キャリパーをマッチ。操作は前後独立式、ABSも装備されている。
ユニットスイング式のパワーユニットはBLUE COREと呼ばれる最新鋭。右側にアルミラジエターを装備する水冷式だ。
イグニッションスイッチ(キー)の左右にオープンタイプのフロントポケットが装備されている。500ml入りペットボトルが楽に入れられる。
全体的に硬めのクッションが印象的だが、座り心地はなかなか快適だった。スマートな前後デザインで乗降性も良い。
シート下のトランクスペース容量は24L。ザックリとヘルメット1,5個分のスペースがある。
ただし深さは浅め、いつものジェット型ヘルメットは写真の様な置き方で収納する。
メーターバイザー的なミニスクリーンもそれなりのプロテクション効果を発揮。ハンドルまわりはスッキリとしたデザインに仕上がっている。
至って標準的なハンドル左側のスイッチボックス。古くから慣れ親しんだレイアウトだ。ウインカースイッチはプッシュキャンセル式。
いかにもシンプル。ハンドル右側のスイッチは、エンジン始動用のスタータースイッチ(セルボタン)のみだ。
丸型シングルの液晶ディスプレイ。文字やグラフ表示が大きめでとても見やすい。時計や平均燃費率等、表示内容も豊富だ。
卒なく仕上げられrたテールビュー。テール&ストップライトはもちろんLED式。しっかりしたアルミグラブバーも標準装備されている。
シート高は765mm。車体は特にワイドではないが、両足の接地点は少し広めになる。それでも膝に余裕を持ってべったりと地面を捉えることができる。