プラットフォームもパワートレーンも新作。新開発直噴2.0ℓエンジンや発進ギヤ付きCVTは走りのリニアリティ向上に貢献し、積極的なデザインアプローチは、これまでのハッチバックに代わるプレミアムコンパクトの存在価値を主張する。レクサスならではの上質感や品の良さを併せ持つのも強みだ。
UXに近い全高1535㎜のローフォルムに大径20インチ(オプション)を履き、グリーンハウスを薄く見せるアグレッシブなスタイリング。スポーティな走りはもちろんBMWに期待されるとおりだ。20インチのルックスは欲しいがパワーはそこまでいらないという人には、直列3気筒1.5ℓターボを積む18iも用意する。
UX、X2と異なり、コンベンショナルな背高フォルムを採るのがXC40。ライバル他車と比べるとややソフトライドな印象だ。2トーンを含めたスタイリングの性、他に類を見ない独特なインテリアのセンスなど、新規車種ながら独自の存在感を放つ。日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞の実力派。
ひと回りコンパクトなボディサイズ。1.0ℓ直列3気筒エンジンがメインであるなど、競合車に比べるとエントリーモデル寄りの一台がアウディQ2 。スタイリングを含めた提案性は他車に決して劣らない。ターボ過給とはいえ3気筒1.0ℓであることが信じられないようなタウンスピードでの活発さは見事だ。
プラットフォームもパワートレーンも新作。新開発直噴2.0ℓエンジンや発進ギヤ付きCVTは走りのリニアリティ向上に貢献し、積極的なデザインアプローチは、これまでのハッチバックに代わるプレミアムコンパクトの存在価値を主張する。レクサスならではの上質感や品の良さを併せ持つのも強みだ。