スマートキーを採用したことで、よりコクピットがすっきりとした。ハンドルバーエンドやステアリング周辺のメッキパーツがクラスを超えた豪華さを演出。
モデルチェンジでメーターのデザインも一新。デジタル液晶メーターは、速度計、走行距離計、時計の他、平均燃費も表示する。
フロントのみ作動するABS付き車両もラインナップ。2018年3月のフルモデルチェンジで前後ホイールの軽量化とタイヤサイズを変更(F:90/90-14→100/80-14、R:100/90-14→120/70-14)。
フルモデルチェンジでリヤサスペンションのストローク量を増加。また、フレームをダブルクレードル式に変更し、車体剛性を高めている。
2018年3月のフルモデルチェンジで外観デザインを一新。より先鋭的なフロントマスクと流麗なボディサイドラインに変身した。
横に長いX型の、斬新なテールユニット。テールランプの他、ウインカーやライセンスランプにもLEDを採用している。
ホンダスマートキーシステムを採用。ウインカーが点滅して車両の位置を知らせるアンサーバック機能も搭載。
車体の中央が盛り上がったセンタートンネル仕様だが、フットレスト部分の広さは十分。ニーグリップはできないが、足で車体をホールドしやすい。
センタートンネルにある給油口のフタはメインスイッチのワンプッシュでオープン。燃料タンク容量は初代の5.9ℓから8.0ℓに拡大し、無給油航続距離を大幅に延ばしている。
フロントパネル左側のインナーボックスは奥が深く、500mℓペットボトルが収納可能。扱いやすいワンプッシュ開閉式。外部電源ソケットも装備。
右スイッチボックスにはセルスターター、ハザード、アイドルストップのオンオフスイッチを配置。ハザードスイッチが大きめで使いやすい位置にレイアウトされているのが特徴。