カラーはエクストリームレッドのみ。ホンダのモトクロッサー、CRF-Rを彷彿とさせる外観がスタイリッシュ!
2017年2月のマイナーチェンジでサイレンサーの内部構造を3室から2室構造に変更。小型軽量化と共に歯切れがよい排気サウンドを実現。
マイナーチェンジでスロットルボディを大径化し、さらにコネクティングチューブを100mm延長することで、より扱いやすいエンジン特性を得た。
フロントのシングルディスクは放熱性やブレーキパッドの粉塵による目詰まりの抑止に優れるウェイブ形状を採用。フローティングタイプのディスクは、CRF250Lの256mmに対し296mmと大径化し、制動力もアップ。
リヤブレーキにもウェーブディスクを採用。コントローラブルで、オンロードモデルとしての制動力も十分。
ヘッドライトは60/55Wマルチリフレクター仕様でシャープなフェイスデザインを演出。小型だが夜間の視認性は十分。
リヤサスペンションはCRF250Lのモノショックを踏襲するが、セッティングの変更によりオンロードでの操縦安定性を強化。
マイナーチェンジでリアフェンダーをシャープな形状にするとともに、テールランプのデザインも新設計。リヤ周りの軽快感をさらに強調。
スイッチ類もシンプルにまとめられたコクピット。大型のバックミラーは後方の確認がしやすい。
液晶デジタルメーターには、速度計、回転計、距離計のほか、燃料計や時計も装備。警告灯や左右ウインカー点灯表示などもコンパクトにまとめられている。
オフロード車らしくワイドペグを採用。足裏の引っ掛かりもよく厚底のブーツでも操作がしやすい。
もしもの転倒の際に、最小限のダメージで走行を継続できるようステップとシフトペダルのペグは可倒式を採用。
シート高は855mmと高く、硬めの作り。タンデム部分はフラットで、座面も広めなため、荷物の積載性も悪くない。
右側のリヤフレーム下部に、メインキーで開閉できるシャッター付きのヘルメットホルダーを装備。計4つの荷掛けフックはツーリングで役立つ!
カラーはエクストリームレッドのみ。ホンダのモトクロッサー、CRF-Rを彷彿とさせる外観がスタイリッシュ!