ブルーイッシュホワイトメタリック2
マットライトグレーメタリック4〈新色〉
ディープパープリッシュブルーメタリックC〈新色〉
マットダークグレーメタリック6〈新色〉
前後サスペンションやブレーキも一級品をセット。SP仕様に至っては電子制御サスペンションが奢られている。
ご覧の通り両足の踵は少し地面を離れる。シート高は825mm。アクティブにスポーツライクな操縦性を楽しむには必然の高さだろう。ワイドなアップハンドルと相まって、扱う感覚はそれほど重くない。
ギョロリと前方を睨むデュアルヘッドランプはLED式。イカツイ個性的なネイキッドデザインを披露している。
フローティング式のφ320mmのダブルディスクローターには4ポットの対向ピストンキャリパーをラジアルマウント。専用開発されたタイヤはブリヂストン製ハイパースポーツS20Fを履く。
φ43mmの倒立式フロントフォークを採用。標準はKYB製、写真のSPにはオーリンズ製の電子制御式サスペンションが採用されている。
YZF-R1譲りのクロスプレーン型(位相)クランクを持つ水冷DOHC16バルブの直列4気筒エンジンを搭載。パンチの効いた凄みのある動力性能を発揮する。
シフトアップをサポートしてくれるQSS(クィック・シフト・システム)を標準装備。クラッチレスのシフトアップ操作を可能とする。ステップステー等、各装着部品の仕上がり具合は上質である。
オーリンズ製の電子制御式リヤサスペンションを装備。
リヤアームはバフ掛けされて綺麗に仕上げられている。4本のエキゾーストパイプは車体下で集合し、右出しアップマフラーへ。φ220mmのシングルディスクローターには、1ピストンピンスライド式油圧キャリパーを組み合わせる。
フラットに近いテーパードパイプバーハンドルを装備。舵角は少なめだ。
多彩なスイッチがレイアウトされた左側。クルーズコントロールも標準装備。ホーンスイッチはベストポジションにある。
赤いエンジンキル&スタータースイッチ。右下の黒いのは、ダイヤル式スイッチ。メニューを選択して押す事で決定できる。
SPならではの装備のひとつ。専用フルカラーTFT液晶メーターが奢られている。標準のモノクロ液晶LCDメーターより昼夜ともに明瞭である。
メーターディスプレイにメニュー画面を出すと、各種電子デバイスの組合せが、オーナーの好みにプリセットできる。
少し段差のついた一体構造のダブルシート。スエード調の表皮が採用されていて、グリップの良い感触だ。
リヤフレームはスチールパイプ製。強度等についてはパニアの装備等、ツーリング用途も考慮してデザインされている。
シンプルなフィニッシュを見せるテールまわり。シートエンドにセットされるテール&ストップとライセンスホルダー側にマウントされたウインカーともにLED式ランプが採用されている。
タンク両サイド、ちょうどハンドルバーの下側に前方に張り出す黒いエアインテークデザインが印象的。全体にガッチリとマッシブなフォルムである。
ブルーイッシュホワイトメタリック2