厚みのある立体的なデザインコンセプトに則して、テールランプも視認性が高く、ボリュームがあるデザインを採用。
全8色(2019年8月現在)揃うカラバリも魅力! 試乗車はオールブラックがCOOLな「マットバリスティックブラックメタリック」。なお、ベーシックはシート高が15㎜低く、アイドリングストップをスポイルした廉価版。
ホイールなどの足周りはジョルノと共通だが、サスペンションのしっかりとした味付けはダンクに近く、フロントブレーキを積極的に使って走行できる。
フラットでまたがりやすいフロアは初代モデルから共通したコンセプト。
給油口がフロアの後方に配置されている。
厚みのあるシートは座り心地がよく、長時間の走行も楽々。2種類のシート表皮がダブルステッチで立体縫製され、上質感もある。
メーターはフロントカウルに埋め込まれているが、形状や機能はダンクと共通。距離計、燃料計のほかに時計も配置。またエンジンオイル交換時期も表示される。
前後タイヤサイズや車軸はジョルノと共通だが、全長はリヤにボリュームを持たせているため25mm長い。
スイッチボックスはフロントカウルと一体構造で、スロットル側にアイドリングストップのオンオフスイッチを配置(ベーシック除く)。
左側のリヤブレーキレバーにはパーキングブレーキ機構を搭載。簡易式だが、坂道などの停車時に重宝する。
フロントの左側には500mℓペットボトルが収まるインナーラックを設けている。センター部分には買い物袋が下げられるリング状の大型フックを装備。
ヘッドライトは張りのある曲面を生かしたボディラインと同様に、大きくラウンドさせたデザイン。シンプルだが立体的で飽きのこないフロントマスクを実現。
厚みのある立体的なデザインコンセプトに則して、テールランプも視認性が高く、ボリュームがあるデザインを採用。
全8色(2019年8月現在)揃うカラバリも魅力! 試乗車はオールブラックがCOOLな「マットバリスティックブラックメタリック」。なお、ベーシックはシート高が15㎜低く、アイドリングストップをスポイルした廉価版。