マットグレーメタリック3
ブラックメタリックX
ダルパープリッシュブルーメタリックX (新色)
こんなカスタムが簡単にできる。タンクやサイドカバー等の組み付けで懐かしい印象に変身。(写真には外装セット以外のパーツも組み込まれている)
シート高は830mmと高め。ご覧の通り両足の踵はそれなりに浮いてしまう。時にキチンと背筋を延ばして足を出すようにするが、車体がスリムなので特に足つきが悪いとは感じられなかった。
今では逆に珍しいオーソドックスなヘッドライトデザイン。アルミのオリジナルステーで黒い丸形ライトハウスを支持するのは普遍的手法とも言える。光源は12V60/55Wのハロゲンバルブだ。
フロントフォークはΦ41mmの倒立式。ラジアルマウントされた油圧ブレーキキャリパーは4ポット対向ピストン式。Φ298mmのダブルディスクはフローティングマウントされている。
搭載エンジンはMT-09で好評を得た水冷直(並)列3気筒。DOHC12バルブの845ccからは図太く豪快なパフォーマンスが発揮される。
水平近く寝かされたリヤのモノクロスサスペンション。ボトムリンク式のショックユニットはスプリングのプリロード&伸び側のダンピング調節ができる。
車体下方からチョコンと右出しされるショートマフラーが印象的。リヤブレーキはNISSIN製シングルピストンのピンスライド式だ。
少しだけアップされたパイプバーハンドルを装備。スポーツライクなライディングポジションにも上手くマッチする。
一番下にウインカースイッチ。その右上にホーンボタンがある。その他は一般的なレイアウト。パッシングスイッチは人指し指で扱う。右側はトラクションコントロールのスイッチで強弱とOFFが選べる。
赤いのはエンジンのキル及び始動兼用スイッチ。下にあるスライドスイッチはハザード用。丸いボタンスイッチはD-MODE切り換え用だ。
シンプルなワンメーターが右側にオフセットされている。液晶デジタル表示式で回転計や燃料計の他モード表示等もある。
フラットに近いダブルシート。クッション厚が薄く見えるがシッカリとした感触。2種の表皮を使いステッチも入れられた上質な雰囲気だ。
車載工具等はシート裏に固定されている。後席下あたりに小さなスペースが空けられており、ETC機器等の収納が可能だ。
後方に伸ばされたショートフェンダーの上にチョコンとマウントされた丸形テール&ストップライト。19個のLEDが点灯する。
上からの眺めも確かにオーソドックスな懐かしい雰囲気が漂う。
マットグレーメタリック3