東京都新宿を出発し、練馬ICより関越道、上信越道、北陸道を経て富山ICへ。帰路は能越道、東海北陸道で五箇山を経て高山へ。国道158号線で安房トンネルを抜けて松本ICから長野道、中央道を経て帰京した。
氷見の漁港にて。富山湾はブリやホタルイカの名産地で、日本屈指の漁獲量を誇る。
越中八尾のような古い街並みは、たいてい道が狭く入り組んでいるものだが、コンパクトかつ車両感覚を掴みやすいQ2であれば、街中での取り回しにもストレスを感じない。
「おわら風の盆」で知られる越中八尾の旧市街には、昔ながらの景観が色濃く残る。しかもそのほとんどが一般的な住宅で、少なくとも写真の目抜き通りにはお土産屋なども見当たらない。
富山といえば海鮮料理である。写真の料理は地元の有名な料亭 ……ではなく、取材班が宿泊したビジネスホテルのお手頃プランに含まれていたもの。北陸ではこれがスタンダードなの?
伝統的建築と前衛的デザインのコントラストが眩しい。しばし見とれてしまった。
飛騨高山の名物のひとつ、「高山ラーメン」を食す。麺は縮れ気味で口に運びやすく、スープもチャーシューもあっさりしていてクセがない。
東京都新宿を出発し、練馬ICより関越道、上信越道、北陸道を経て富山ICへ。帰路は能越道、東海北陸道で五箇山を経て高山へ。国道158号線で安房トンネルを抜けて松本ICから長野道、中央道を経て帰京した。
氷見の漁港にて。富山湾はブリやホタルイカの名産地で、日本屈指の漁獲量を誇る。