クラッチは重めだが、シフトペダルの操作のみでシフトアップできるクイックシフター(2万1450円)がオプションとして装備できる。
インターセプターのシンボルカラーであるトリコロール(パールグレアホワイト)を採用。他に真紅のヴィクトリーレッドもラインナップ。
フロントブレーキはモノブロック対向4ポットのラジアルマウントキャリパーに、Φ310mmのダブルディスクを採用。スポーク部交差形状のキャストホイールは二輪車世界初採用。フロントフォークのアウターチューブはアルミ削り出し製。
VFRシリーズのアイデンティティともいえる片持ち式のスイングアーム。アーム部はスーパースポーツタイプと同形状のやぐら型にし、ねじれ剛性のバランスを最適化している。
2017年モデルで内部構造を3室から2室に変更した異形テーパー形状マフラーを採用。従来モデルより迫力があり、歯切れの良い排気サウンドとなった。
ハンドルは前傾の緩やかなセパレート式を採用。多機能ながらコンパクトに設計されたメーターによりスッキリとまとめられている。
センターにアナログ式の回転計を置き、左右に液晶ディスプレイを配置したレイアウトはVFR1200Fから引き継がれている。ギヤポジションや燃費計、グリップヒーターの5段階表示なども組み込まれている。
ウインカーやライトのハイ・ロー切り替え、ホーンスイッチのほか、グリップヒーターのリモコン、トラクションコントロールオンオフスイッチなど、左スイッチボックスに機能を集中させている。
LEDテールランプとウインカーを一体化したコンビライトデザインは歴代VFRシリーズから引き継がれたデザインコンセプト。
シートは前後分割式で、ライダー側のシート高はスタンダード(809mm)とローポジション(789mm)が選べる。
ナビなどの電源が取りやすい左カウル上にアクセサリーソケット(12V3A)を装備。シート下などに電源を増設できるようオプションの純正アクセサリーソケット(1万1000円)も継続して販売されている。
リヤシート下にはETC車載器や車載工具が収納できるスペースを確保。デザイン優先のため容量自体は多くない。
クラッチは重めだが、シフトペダルの操作のみでシフトアップできるクイックシフター(2万1450円)がオプションとして装備できる。
インターセプターのシンボルカラーであるトリコロール(パールグレアホワイト)を採用。他に真紅のヴィクトリーレッドもラインナップ。