シート下は限られたスペースでアクセサリー用電源などが詰め込まれていた。
左にはより大きな排気量のKTM車と同様の十字キーが配置されるが、調整できる項目は解除も可能なコーナリングABS機能ぐらいであまり多くはない。
右のスイッチボックスはライドバイワイヤ―ということもあってシンプルな作り。
1290DUKE同様に表皮にパターンが入っておりこちらも高級感の演出に一役買っている。また着座位置に幅があるためホールド感が高く、なかなか快適であるうえに足つきも良い。
シート下は限られたスペースでアクセサリー用電源などが詰め込まれていた。