MAZDA 3 FASTBACK X L Package 車両本体価格:338万463円 試乗車はオプション込みで354万4343円
全長×全幅×全高:4460mm×1795mm×1440mm ホイールベース:2725mm
最小回転半径:5.3m
車重:1440kg 前軸軸重930kg 後軸軸重510kg
ボンネットフードを開け、カプセル化されたエンジンのカバーをこの写真のように開ける
ボンネットを開けると見える景色はこうだ
SKYACTIV-X エンジン形式:2.0ℓ直列4気筒DOHCスーパーチャージャー+Mild Hybrid エンジン型式:HF-VPH型 排気量:1997cc ボア×ストローク:83.5mm×91.2mm 圧縮比:15.0 最高出力:180ps(132kW)/6000rpm 最大トルク:224Nm/3000rpm 燃料供給:筒内燃料直接噴射(DI) 使用燃料:プレミアム
エンジンのカバーの裏側はこちら
インテリアの質感はクラス随一。シートの出来もいい
後席の乗り心地は格段に改善されていた
本革シートは好みではないが、このシートはお尻が滑らずとても好印象だった
トランスミッションはマツダ自製の6速AT。1速:3.552 2速:2.022 3速:1.347 4速:1.000 5速:0.745 6速:0.599 後退:3.052 最終減速比4.367
リヤはTBA(トーションビームアクスル)式 X搭載モデルは各部に手を入れているようだ
タイヤは215/45R18サイズのトーヨー 空気圧は前260kPa後250kPa
標準でシートヒーター、ステアリングヒーターを装備。寒い冬にはありがたい
MAZDA3のオーディオにはCD・DVDスロットがある。今回は、日本が世界に誇る天才・冨田勲の「新日本紀行 冨田勲の音楽」とレーナード・バーンスタイン指揮ウィーンフィルの「ベートーベン交響曲第9番(いわゆる第九)を聴いた。オーディオ、非常に良いです。
ブレーキのフィールはかなり変わった。いわゆる「ストロークで制御する」のではなく「踏力で制御する」ようになった。これはいい。でも、いきなり乗り換えて街中でブレーキを普通に踏むと「あれ?」と思うかもしれない。だが、慣れればこの方がコントロールしやすいはずだ
ボディ色はスノーフレイクパールマイカ
燃料はハイオク推奨。レギュラーでも問題なく走る
マツダコネクト2.0は、だいぶよくなったが、たとえば、この縮尺になると「VICS情報は反映されない」と言われてしまう。この縮尺だからこそ、渋滞情報が知りたいのに
MAZDA 3 FASTBACK X L Package 車両本体価格:338万463円 試乗車はオプション込みで354万4343円
全長×全幅×全高:4460mm×1795mm×1440mm ホイールベース:2725mm