アルファード/ヴェルファイアは3列目に5対5分割スペースアップシートを装備。左右独立して前後スライドとリクライニング、跳ね上げ格納に対応する。
3列6人乗りの「Premium」は、グレードの判別が可能なエンブレムを装備。それ以外は「G」との外観上の違いはなく、両車とも同じ17インチアルミホイールを備える。「Premium」のスライドドアガラスには、より遮音性に優れる合わせグラスを採用している。
2列目と3列目にエグゼクティブパワーシートを装備。シート表皮はすべて本革で、ニュートラルベージュが標準設定。注文時にブラック内装も指定できる。運転席は8ウェイ、助手席は4ウェイのパワーシートで、いずれも快適温熱シート付き。
グレードエンブレム以外は「Premium」と同じ見た目となる「G」。メッキ加飾をあしらったフロントグリルは迫力満点だ。スライドドア、リヤクォーター、バックドアにはUVカット機能プライバシーガラスが備わる。
3365㎜というゆとりの室内長を活かして、4列8人乗りレイアウトを実現。2列目にエグゼクティブパワーシート、3列目にリラックスキャプテンシート、4列目に6対4分割チップアップシートを備える。1列目の仕様は「Premium」と共通。
本革巻きのステアリングをはじめ、インパネやドアトリムには木目調パネルを装備。メーターフードにも表皮巻きや本ステッチなど、手の込んだ細工を施し、上質な室内空間を演出している。フロントとリヤのオートエアコンも標準装備され、もちろん前後独立温度コントロールを採用。
8インチディスプレイオーディオとDCM(専用通信機)を標準装備。T-Connectに対応し、ヘルプネットなどの通信サービスを利用できる。
前走車と一定の車間距離を保ちながら追従走行を行なうレーダークルーズコントロールを標準装備。走行速度が約30km/h以上で機能。
2.8ℓ直4ディーゼルターボエンジンを搭載。DPRや尿素SCRの採用により、ポスト新長期規制をクリアするクリーンな排ガス性能を実現。クールドEGRも採用し、燃費を向上。
アルファード HYBRID Executive Lounge(759万9000円)
エグゼクティブパワーシートは、パワーリクライニング、パワーオットマン、角度調整式大型ヘッドレスト、カップホルダー+ポケット付き大型アームレスト、快適温熱シートを装備。折り畳み式のサイドテーブルも備わる。
4列シート仕様のグランエース「G」は、3列目にリラックスキャプテンシートを装備。手動式レバーでリクライニングと前後スライドを調整できる。
アルファード/ヴェルファイアは3列目に5対5分割スペースアップシートを装備。左右独立して前後スライドとリクライニング、跳ね上げ格納に対応する。