VL
撮影車両:ZG(FF)
撮影車には、走りの良さを予感させる18インチの切削光輝+ブラックホイールが与えられる。ハイブリッドには18インチを設定しているカタログモデルはなく、ガソリン車であることを見分けるポイントのひとつだ。
夜間の歩行者を検知できる第二世代のトヨタセーフティセンスを全車標準装備。最上級「エグゼクティブラウンジ」系にはアダプティブハイビームシステムが標準設定されている(一部グレードでオプション選択可)。
1列目:助手席シート高 820㎜ ステップ高 385㎜
2列目:シート高 850㎜ ステップ高 370㎜
3列目
ミラー・トゥ・ミラー:2230㎜ 全幅:1850㎜
開口高;590㎜ 全高:1935㎜
リヤゲート地上高:1840㎜ 全長:4935㎜ 最小回転半径:5.6m〜5.8m
3列目
2列目
通常時:高さ 1190㎜ 奥行き 250㎜
3列目格納時:奥行き 1240㎜
2+3列目格納時:幅 910㎜ 奥行き 1740㎜
2列目シートの左右間スペースに、折り畳み式サイドテーブルを用意する。ドリンクホルダーはテーブルの前後に合わせて4ヵ所。テーブルサイズも余裕があり、3列目シートの乗員と一緒に利用できる。
ラゲッジ床下スペースのリッドは分割タイプで使いやすい。なお、スペアタイヤを選ぶとここに搭載され、残りの容量は66ℓとなる。
Bピラーのアシストグリップは、全長485㎜と大きめ。背の低い子どもや高齢者でもつかみやすいよう形状も工夫されている。こうした気遣いが乗降性の良さにつながっている。
3列目シートに乗員が座っていてもクリアな後方視界を確保するデジタルインナーミラーは最上級グレードに標準装備。他グレードにもオプション設定される。
冬場にありがたいステアリングヒーターを3.5ℓ全車に標準装備。2.5ℓ車では「Z“Gエディション”」のみに標準装備する。
ACCの起動と設定はコラムから伸びている小さなレバーで行なう。車間距離の設定ボタンはステアリングスポーク部に置かれている。
センターコンソール下部にAV入力端子とAC100Vコンセント(100W)を配置。道中でデジカメなどの充電ができるのはうれしい。
サンシェードがスライドドアだけでなく、クォーターガラスにも用意されている。3列目に乗る人の快適性も考慮している証だ。
7人乗り:2+3列シートフルフラット状態
7人乗り:1+2列シートフルフラット状態
7人乗り:4名乗車+通常ラゲッジスペース
7人乗り:4名乗車+最大ラゲッジスペース
標準車はバンパー両サイドがフラットで、小さめのガーニッシュがアクセントになっている。前後バンパー&サイドマッドガードの形状が異なるエアロ仕様の識別ポイントは、グレード名に“Z”が含まれているかどうかだ。
Z
ZG
VL
撮影車両:ZG(FF)
撮影車には、走りの良さを予感させる18インチの切削光輝+ブラックホイールが与えられる。ハイブリッドには18インチを設定しているカタログモデルはなく、ガソリン車であることを見分けるポイントのひとつだ。