ハイウェイスターGターボ
撮影車両:X
ベーシックな標準車(「S」、「X」)のほか、スタイリッシュなLEDヘッドライトやリヤスポイラーを装備する「ハイウェイスター」をラインナップ。写真のボディカラーは洋菓子のマカロンも参考にされた新色のソーダブルー。
全グレードに先進安全機能を搭載し、サポカーSワイドに適合。高速道路での全車速対応ACCと車線維持機能を持つ「プロパイロット」や、緊急時にオペレーターとつながる「SOSコール」をオプション設定する。
全高:1640mm 全幅:1475mm
開口高:645mm ミラー・トゥ・ミラー:1475mm
全長:3395mm 最小回転半径:4.5m
パワートレーンは自然吸気、自然吸気+モーター、ターボエンジン+モーターの3種類を設定。新設計された新型エンジンは自然吸気でも必要十分な出力を発生する。同じく新設計のCVTはステップ変速機能を持つ。
自然吸気車は14インチタイヤ(ホイールはグレード毎に異なる)、ターボは15インチタイヤ+アルミホールを装着。
〈前席〉シート高:620mm ステップ高:320mm
〈後席〉シート高:660mm ステップ高:365mm
インパネシフトの採用と、その下部を大胆にカットすることで足元を広く感じさせるレイアウト。ナビの装着位置が高めで視認性が良いほか、インパネ面よりも乗員側に張り出しているので手が届きやすい。
すべてのグレードにタコメーターを備える。中央には4.2インチのカラー液晶ディスプレイも内蔵し、各種の情報を表示する。
新たな独自のアイデア収納が助手席ドアに設けられた車検証&取扱説明書専用の収納ボックス。使用頻度の少ない書類を収めることで、使いやすい位置のグローブボックスを有効に使える。収納スペースが限られる軽にはありがたい装備。
オートホールド機能付き電動パーキングブレーキを「プロパイロットエディション」に標準装備。「ハイウェイスター」にオプション設定する。
自車の全周囲を俯瞰して見下ろす「アラウンドビューモニター」はルームミラーもしくはナビ画面に映像を表示。死角も含めた安全確認に役立つ。
追従型ACCだけでなく、車線維持走行のアシストも行なう「プロパイロット」は、ステアリング右のスイッチで起動する。
「S」以外は従来型と同様なタッチ式コントロールパネルのフルオートエアコンを採用するが、操作性はさらに高められた。
ボタン操作、もしくはエアバッグが展開する事故の発生時に自動でオペレーターに接続する「SOSコール」を設定する。
後席の背もたれは左右別々に10段階のリクライニングが可能で、荷室のアレンジにも有効。スライドは左右一体で可動。
後席の格納やリクライニング調整は車両後方から、左右にあるレバーで操作可能。中央部にはスライド用レバーを設置している。
〈通常時〉最小幅:875mm 奥行き:540mm
〈後席格納時〉高さ:880mm 最大奥行き:1400mm
車両本体の開発にも、正式に組織された女性の評価チームによる女性目線の意見が開発反映された新型デイズ。そんなデイズをさらに女性好みに仕上げた特別仕様車が「ボレロ」だ。オーテックの手によって20〜30代の女性をターゲットに、専用のボディカラーやピンクで統一されたインテリアで内外装をカラーコーディネート。毎日のドライブをHappyにしてくれる。価格は143万7700円〜。
標準車と「ハイウェイスター」の違いは内外装だけでなく、マイルドハイブリッドの有無にも注意。先進安全はすべての機能が全車に搭載されるが、「プロパイロット」は標準車にはオプションでも装着できないので、こちらも選択のポイントとなる。
ハイウェイスターX
ハイウェイスターGターボ
撮影車両:X
ベーシックな標準車(「S」、「X」)のほか、スタイリッシュなLEDヘッドライトやリヤスポイラーを装備する「ハイウェイスター」をラインナップ。写真のボディカラーは洋菓子のマカロンも参考にされた新色のソーダブルー。