昔からトレール車の世界では、ヘッドライトはできるだけ小さく……という風潮があるけれど、東南アジア市場での利便性を意識したため、KLX230のヘッドライトはかなりの大型。コストの抑制や交換作業の容易さを考慮した結果、バルブはLEDではなくハロゲンを採用。
エンジンは全面新設計。素人目には、今の時代にどうして空冷?、どうしてSOHC2バルブ、どうして232cc?などという感じで、さまざまな疑問が湧いてくるけれど、すべての構造と寸法は、誰もがオフロードでのファンライドを楽しめることを念頭に置いて決定したと言う。
フラットなシートの前方に座っても後方に座っても、乗り手の下半身と外装部品とのフィット感はすこぶる良好。この点については、モトクロッサーKX250で培った技術が活かされているのだろう。
昔からトレール車の世界では、ヘッドライトはできるだけ小さく……という風潮があるけれど、東南アジア市場での利便性を意識したため、KLX230のヘッドライトはかなりの大型。コストの抑制や交換作業の容易さを考慮した結果、バルブはLEDではなくハロゲンを採用。