ライトカットは上下セパレート。倒立フォークのアウターチューブはブラックアルマイトが施されている。
足まわりには倒立フォーク。CB190系マシン共通の装備だ。ストリート向けにセッティングされている為、動きがスムーズで乗り心地も良い。ハードブレーキング時もしっかりと踏ん張ってくれる。
ソリッドカラーのタンク、ブラウンレザーのシートはレトロなイメージ。スクランブラー風のタイヤを装着している。
リアタイヤサイズは140/70-17。スイングアームはスチール角パイプでリアショックはモノサス。リンクを介して取り付けられている。
スチールのダイヤモンドフレームに空冷4ストローク単気筒エンジンを搭載。70年代後半からホンダのマシンが良く使っていた組み合わせ。フレームがしなやかな為、ストリートで優れたハンドリングを生み出す。
シックなデザインはカジュアルなウエアでライディングしても違和感がない。
リアブレーキはウエーブディスクに片押しの1ポットキャリパーマフラーはステンレスのサブサイレンサーの後ろに大型のサイレンサーを取り付けている。
上体が起きる為にリラックスしたポジションになる。ステップ位置も低めで膝の曲がりもきつくない。
シート高は標準的。身長178cmのテスターでは両足のカカトがついて、若干膝が曲がる程度。
ブラウンのシートはシックで上品な雰囲気。スポンジは薄く、硬めの為に長時間の走行ではお尻が痛くなりそうだった。
ライトカットは上下セパレート。倒立フォークのアウターチューブはブラックアルマイトが施されている。