試乗車の「ライト・ホワイト」と「ブラック・ストーム・メタリック/アルム(+9万6000円)」の2色展開。大型のロケットカウルはインパクト抜群で、ボクサーエンジン(1169cc)や2in1のマフラーとのバランスもグッド! ベース車のR nineTとは異なり、正立フォークやキャストホイールを採用しているのもレーサーの特徴だ。
回転計は1万rpmまで刻まれレッドゾーンは8500rpmから。スピードメーターは220km/hスケールだ。液晶には時刻、外気温、走行距離・時間、電圧などを表示。
電子制御はABSとASCのみなのでスイッチボックスはBMWのラインナップの中ではシンプル。ABSはキャンセルもできる。
リヤブレーキはシングルディスクと2ポットのフローティングキャリパーの組み合わせ。ホイールは剛性の高い5本キャスト仕様。
ブレーキやチェンジレバーの剛性が高く、組み付け精度も優れているため、カッチリとした操作感がある。マスターシリンダーはブレンボ製を採用。
試乗車の「ライト・ホワイト」と「ブラック・ストーム・メタリック/アルム(+9万6000円)」の2色展開。大型のロケットカウルはインパクト抜群で、ボクサーエンジン(1169cc)や2in1のマフラーとのバランスもグッド! ベース車のR nineTとは異なり、正立フォークやキャストホイールを採用しているのもレーサーの特徴だ。