佐賀尚人(さが・なおひと)1967年茨城県出身。1992年マツダ入社。車両実研部でトリビュート、初代MAZDA3(アクセラ)の開発に携わったあと、プログラム開発推進本部でCX-7の開発スタッフとなる。その後、2009年に北米のMNAO(Mazda North American Operations)へ出向。2013年から車両実研部 商品性実研Gr.マネージャー。2017年から商品本部でCX-30の開発主査を務める。趣味はゴルフ、スキューバダイビング。現在の愛車はCX-30(G2.0)
国内のCX-30でSKYACTIV-X搭載車は全体の5%。MAZDA3でも6%程度にとどまっている。(2019年10月発売~2020年6月までの累計販売台数ベース)
欧州(ドイツ)では40%がSKYACTIV-Xだ(2019年9月発売~2020年3月)。ちなみに北米はいまのところ2.5ℓ(SKYACTIV-G2.5)のみとなっている。
SKYACTIV-X エンジン形式:2.0ℓ直列4気筒DOHCスーパーチャージャー+Mild Hybrid エンジン型式:HF-VPH型 排気量:1997cc ボア×ストローク:83.5mm×91.2mm 圧縮比:15.0 最高出力:180ps(132kW)/6000rpm 最大トルク:224Nm/3000rpm 燃料供給:筒内燃料直接噴射(DI) 使用燃料:プレミアム
SKYACTIV-Xのみに備わるエンジンカバー。エンジン全体をカプセル化するためのカバー。
カバーを開けるとこう見える。スーパーチャージャーをはじめ、エンジンコンパートメントはぎっしりだ。
佐賀尚人(さが・なおひと)1967年茨城県出身。1992年マツダ入社。車両実研部でトリビュート、初代MAZDA3(アクセラ)の開発に携わったあと、プログラム開発推進本部でCX-7の開発スタッフとなる。その後、2009年に北米のMNAO(Mazda North American Operations)へ出向。2013年から車両実研部 商品性実研Gr.マネージャー。2017年から商品本部でCX-30の開発主査を務める。趣味はゴルフ、スキューバダイビング。現在の愛車はCX-30(G2.0)