初代から継承したトリレスタイプのスチールフレームはツインスパー的な構成で、パッと見ではZX-25Rもよく似た雰囲気。右側を“への字”とした左右非対称のアルミスイングアームは、現在の250ccスポーツでは唯一の装備だ。
日本仕様の2021年型CBR250RRは4種類のボディカラーを設定。試乗車のグランプリレッド(ストライプ)の価格は、ZX-25Rのスタンダードより3万円ほど高い85万4700円。なお純正アクセサリーパーツのクイックシフターは2万5300円。
アニメのエヴァンゲリオンを思わせるアグレッシブなフロントマスクは、好き嫌いがハッキリ分かれそう。ライン発光ランプの下に備わるヘッドライトはLED式で、左右それぞれにロー/ハイ切り替え機構が備わる。
最高出力とその発生回転数が上がったとなれば、低回転域のトルクは細くなりそうなものだけれど、二代目CBR250RRのエンジンにそういった気配はまったくナシ。開け始めから初代を上回るパワーが実感できる。
初代から継承したトリレスタイプのスチールフレームはツインスパー的な構成で、パッと見ではZX-25Rもよく似た雰囲気。右側を“への字”とした左右非対称のアルミスイングアームは、現在の250ccスポーツでは唯一の装備だ。
日本仕様の2021年型CBR250RRは4種類のボディカラーを設定。試乗車のグランプリレッド(ストライプ)の価格は、ZX-25Rのスタンダードより3万円ほど高い85万4700円。なお純正アクセサリーパーツのクイックシフターは2万5300円。