こちらは83年追加のターボII。ブルドッグの愛称で親しまれた。エンジンはインタークーラーを追加することで110psまでパワーアップ。全幅+55mmのブリスターフェンダーも勇ましかった。
2005年に登場した三菱の初代アウトランダー。4輪の駆動力・制動力を統合制御するS-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)を搭載していた。
ポルシェのFRスポーツカー、924をベースに近代化を図ったのが1991年登場の968だ。フロントに搭載された3.0L直列4気筒エンジンは240psで、トランスミッションを後部に配置したトランスアクスルレイアウトを採用していた。
こちらは968のスポーツモデル、クラブスポーツ。リヤシートを取り去るなどして軽量化を図るとともに、LSDが追加されている。
1981年発売のホンダ初代シティ。全長3380mm、全幅1570mm、全高1470mmと、今の基準からするとそれほどトールボーイではない。写真のターボは82年に追加。当時、世界最小だったターボエンジンは100psを発生した。
こちらは83年追加のターボII。ブルドッグの愛称で親しまれた。エンジンはインタークーラーを追加することで110psまでパワーアップ。全幅+55mmのブリスターフェンダーも勇ましかった。
2005年に登場した三菱の初代アウトランダー。4輪の駆動力・制動力を統合制御するS-AWC(スーパー・オール・ホイール・コントロール)を搭載していた。