フレームボディの見直しにより、30ℓの容量を確保したシート下のラゲッジスペース。シート開閉途中のストッパー機能も使いやすい。
スクーターの定番だったフラットなステップではなく、バイクらしい跨るスタイルのPCX。車体の隅々まで上質な高級感を感じさせるエクステリアデザインは、先代からブラッシュアップされつつも一目でPCXだとわかる魅力的な造形だ。
フロントブレーキにはABS(アンチロック・ブレーキ・システム)が装備されており、滑りやすい路面やとっさの急ブレーキ時にフロントタイヤのスリップを防止してくれる。
リヤには大型のφ220mmディスクブレーキが装備される。アルミホイールは5本のY字デザインとされ、高級感も感じさせてくれる。
中央に反転液晶デジタルメーターが配され、多くの情報を的確に伝えるために、各種インジケーターがバランスよく配置されている。
アイドリングストップは、ハンドル右側のスイッチによって任意にONとOFFが選択可。また、バッテリーの電圧が低下すると自動的にOFFとなる。
ハンドル左下には、リッド付きの小物入れが装備される。500mℓのボトルが入るほか、USB Type-Cソケットも装備されるのでスマホの充電も可。
フレームボディの見直しにより、30ℓの容量を確保したシート下のラゲッジスペース。シート開閉途中のストッパー機能も使いやすい。
スクーターの定番だったフラットなステップではなく、バイクらしい跨るスタイルのPCX。車体の隅々まで上質な高級感を感じさせるエクステリアデザインは、先代からブラッシュアップされつつも一目でPCXだとわかる魅力的な造形だ。