プジョーe-208 GT Line 車両本体価格○423万円 試乗車はオプション込み469万3350円(パノラミックガラスルーフ10万2000円 ナビゲーションシステム24万5300円/ETC2.0 4万4550円/パールペイント塗装7万1500円)
試乗車のGT Lineはe-208の上級グレード。グレード名が変わって、現在はe-208 GTとなった。
全長×全幅×全高:4095mm×1745mm×1465mm ホイールベース:2540mm
トレッド:F1495mm/R1495mm 最小回転半径:5.4m 最低地上高:145mm
車両重量:1510kg 前軸軸重850kg/後軸軸重660kg
7インチタッチスクリーンを採用。 PeugeotミラースクリーンはApple CarPlay、Android Auto対応。
ホイールベースがe-2008(2610mm)より短いe-208(2540mm)の後席は広々とはいかない。
GT Lineのシートはアルカンターラ/テップレザーシート。シート形状はAllureとは違う。
身長175cmのドライバーが前後に乗ると、後席の膝周りはほとんど余裕がない。
タイヤサイズ:205/45R17
ミシュランPRIMACY 4を履く
リヤサスペンションはトーションビーム式(左後輪を後ろから撮影)。
フロントサスペンションはマクファーソンストラット式(右前輪を前から撮影)。
ステアリングのロックtoロックは3.0。右にフルに切ったところがこの写真。個人的はどうしても馴染めない。
ボンネットフードを開けると、パワーコントロールユニットにはカバーが見える。
カバーを取るとこうなる。駆動モーター 形式:交流同期モーター 定格:57kW 最高出力:136ps(100kW)/5500pm 最大トルク:260Nm/300-3674rpm バッテリー容量:50kWh 総電圧:395V
日産グローバル本社にあるCHAdeMO急速充電器で充電してみた。
CHAdeMOのケーブルと充電ガン(コネクター)は、90kWの出力用だからかなりゴツい。
充電開始時は航続可能距離44kmだった。
30分間充電したあとは、236kmになったので、192km分充電できたことになる。
今回は会員カードで充電したが、非会員の場合は30分で1650円(税込み)と書いてある。今回はNCSのカードを使った。NCSの急速充電プランだと、月会費が4180円、急速充電が1分16.5円だから、30分の充電で495円ということになる。495円で192kmだとすると約2.6円/km。やはりEVの電費はエンジン車よりだいぶ安い。
充電開始前の表示。バッテリーは16%となっている。
自宅で200V 15A普通充電をしてみた。
普通充電用の充電口は左リヤフェンダーにある。CHAdeMO急速充電口が右、普通充電用が左に配置されている。
ラゲッジスペースは深さはあるが奥行きは短め。右側に見えるバッグには普通充電用のケーブルが入っている。
標準のケーブルは3kW用。車載の充電器は6kWにも対応している。
i-Cockpitは、例によって扁平のステアリングホイールの上からメーターを覗き込む。
341km走ってトータルの電費は7.2km/kWhだった。e-2008では6.2km/kWhだったから、e-208の方が電費がいい。
プジョーe-208 GT Line 車両本体価格○423万円 試乗車はオプション込み469万3350円(パノラミックガラスルーフ10万2000円 ナビゲーションシステム24万5300円/ETC2.0 4万4550円/パールペイント塗装7万1500円)
試乗車のGT Lineはe-208の上級グレード。グレード名が変わって、現在はe-208 GTとなった。