See you!
組み立て式の金属探知機。子供の頃は夢の機械だったが、防犯上の金属探知機の需要拡大により、その部品を使い、廉価で販売出来るようになったと考えられる。約1万円前後から。
組み立て式の金属探知機。子供の頃は夢の機械だったが、防犯上の金属探知機の需要拡大により、その部品を使い、廉価で販売出来るようになったと考えられる。約1万円前後から。
かなり懐かしい9Vの電池を2個使用。高い電圧が必要?なのか。
主殿の敷地内で見つかった金属類。鉄砲玉は銅製と鉄製。北条側が「銅」、豊臣勢はおもに硬い「鉄」を使ったと考えられている。
高価な装飾品は破壊され、破棄された痕があるので、落城の際に価値のあるものを「豊臣」に渡るのを嫌がり破壊したのだろう。
大手門があった場所を望む。川のこちら側にも主殿へ通じる道があり、用途で通る道が違っていたのであろう。その他にも主殿から天守へ向かう道、主殿から山道を使い、表に出るルートも存在している。
主殿へ向かう大手道。緩やかなカーブを描いており、また標高差もそれほどはなく歩きやすい。迎賓の道であったのだろう。
「曳橋」から主殿を望む。当時の城は樹木を伐採して作られていたので、ここからでも主殿の屋根が見えたのかもしれない。
この石段は一段の高さが高く、登りづらい。威厳を保つためにそうしたのであろう。
高くなっている礎石があり、ここに櫓門(やぐらもん)があったと考えられている。
主殿は床のみ再現されている。左側にもほぼ同じ大きさの建物があり、そちらに「上段」があったと考えられている。
建物があったことはわかっているが、明確に使用目的はわかっていない。吾輩は、ここに「東屋」があり、この池に山女魚や岩魚を泳がせていたのだと想像している。
主殿前に掘られている溝。用途は不明とされているが、吾輩はここに水を流して岩魚や山女魚を溯上させ、清流を再現して楽しんだのではないかと考えている。松明で浮かび上がる流れ。魚が背びれを見せながら溯上してくる。宴の席にその魚が調理され、宴を彩る。
八王子城の主殿は清流の館だ。一方で枯山水を再現した庭も存在したようだ。「北条氏照」が「都」の最新情報を得ていたことが忍ばれる。
金属探知機で探ってみる。金属探知機に興味津々の方がシャッターを押してくれた。
「ここ掘れ!ワンワン。その1」
残念ながらリングプルでした。このタイプは最近のものではない。アルミにも反応する事がわかった。
「ここ掘れ!ワンワン。その2」
今回は釘が2本。時間切れとなる。
コンビニエンスストアに有名店のカップ麺が揃っているというので利用してみた。 どの有名店にも行ったことはないので、どのくらい再現されているのかは、吾輩にはわからない。
北海道の有名店「すみれ」の札幌濃厚みそ。
想像よりもさっぱりとしていた。
「北極焼そば」。
辛くてそうそうにギブアップ。
エースコック スーパーカップシリーズ。
「豚骨の神」。
北海道 旭川とんこつ塩。「山頭火」。
詩人のから店名を決めたのだろうか。梅干し入り。
See you!
組み立て式の金属探知機。子供の頃は夢の機械だったが、防犯上の金属探知機の需要拡大により、その部品を使い、廉価で販売出来るようになったと考えられる。約1万円前後から。