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スズキ スズキ ジムニー 新型情報|グレード/性能/新車・中古価格

  • 2022/03/06

スズキ ジムニーの新型モデル情報を紹介します。スズキ ジムニーの性能・装備や燃費・内装など特徴をまとめて解説。スズキ ジムニー新型モデルのグレード一覧や新車・中古価格をチェックして購入の参考にしてください。

スズキ ジムニー新型モデルの概要

スズキ ジムニーは1970年に誕生。何度ものモデルチェンジを経て、現在は4代目だ。現代風にスマートさを感じさせるようになったが、ひときわ高い車高とスクエア基調で頑ななまでの頑丈さとオフロード走行が似合う車作りの魂はいまだ受け継がれている。誰が見ても「ジムニーだ」とわかる主張の強さは特筆モノだ。

しかし、車の安全性や走行性、頑丈制、最新の運転支援技術なども取り込んで最新鋭のオフローダーとなっていることも確か。ラダーフレーム、丸目ライト、パートタイム4WD、3リンクリジッドアクスル式サスペンションなど伝統は受け継がれている。

スズキ ジムニーの外観・内装デザイン

悪路走行の評価が高いスズキ ジムニーの人気はいまだ落ちることがない。SUVと一線を画す硬派なオフローダーというイメージも強い。最新車の外観と内装デザインから見ていこう。

外観:現代風の力強さが頼もしいデザイン

スズキ ジムニーの外観はシンプルだ。全体に角張ったフォルムで、目立ってなだらかな面が少ない。それには理由があり、ドアがガラスから立っているのはサイドに雪が溜まりにくいよう考慮されているためだ。

ボンネットには強度を高めるクラムシェルフードが施され、スペアタイヤを背負ったリヤは扉式のドアとなっている。ジムニーの伝統でもある5スロットグリルと前後バンパーはブラックでボディと別カラー。引き締まったイメージをより強調している。

内装:実用的でコンパクト、力強さも感じる

実用的で機能性を追求した内装は、ジムニーにこそふさわしい。ドアを開けて中を見ると、後部ドアはあまり人が乗ることを想定しないことがうかがえる。
その変わり、前席、特に運転席からアクセスするスイッチやメーター、ダッシュボードなどは実際の仕様時を想定して設計されている。

メーターまわりや操作部分は反射を抑え、さらに操作で触れる部分は汚れや傷が目立ちにくい処理が施されているのだ。パネルのデザインは水平基調で見やすくなっており、オフロードでも車両姿勢を把握しやすい。

スズキ ジムニーのサイズ・室内スペース

スズキ ジムニーは、ここまででわかるとおり、ハードな用途を想定して作られた軽自動車だ。軽ならではのサイズ、室内スペースもあるが、収納もしっかり確保されている車なのだ。

ボディサイズ:全高1725mmでオフロードを走破

ジムニーのボディサイズは全長3395×全幅1475×全高1725mm。最低地上高は205mmだ。最低地上高の高さは石などが転がる悪路の走破性を増すが、最低地上高の高さはやはり迫力がある。同時に視点も高くなり、遠くまでしっかり見通せる。

このボディの上下を3リンクリジッドアクスル式コイルスプリングが制御しているのだ。

室内スペース:フロントシートもフルフラットで倒せる

外観もスクエアなジムニーだが、室内スペースもスクエアだ。1人で乗って出かけるときは助手席もフルフラットに倒すことができ、そこで休んだり、スキーなどの長尺物も収納できたりするようになっている。

室内寸法は長さ1300×全幅1200×全高1725mmでヘッドクリアランスもたっぷりある。
前席のシートはしっかりと身体をホールドできるようになっており、悪路でも安心だ。

収納スペース:フルフラットシートで容量を確保

ジムニーの収納スペースはリアのドアを開けると出現する。開口幅は下で1015mm、上が1030mmで余裕だ。中の荷室幅は1300mm、荷室高850mm。後部シートを倒した時の床面長は980mm、倒さなければ240mmとなる。

基本的に2シーターでアウトドアへ向かい、定員の4人で乗るときは近所の移動と考えれば問題はない。

スズキ ジムニーの性能・燃費・装備

機能を追求したスズキ ジムニーの走行性能はどうなのだろうか。悪路を走破するエンジンの力はあるのか? 燃費や実用的な装備・機能が備わっているのかをしっかり確認しておきたい。

走行性能:ラダーフレームとパートタイム4WDの威力

ジムニーのボディには伝統のラダーフレームが骨格として使用されている。はしごのような形をした同フレームは4WDに有利と言われている。一般的なSUVで用いられるモノコック構造とは異なり、このフレームはXメンバーやクロスメンバーでしっかり補強されている。これによりねじり剛性を高めている。

パートタイム4WDもジムニーがこれまで受け継いできた機構で、路面状況に応じて2WDと4WDを切り替える。前輪か後輪のどちらかが空転しても駆動力を確保できるメリットがある。

安全性能:スズキ セーフティ サポートを搭載

スズキ車であるジムニーには、予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」が搭載されている。前車や車線、障害物などを検知、危険を回避するための警告や動作を行う。
また、ボディそのものが軽量衝撃吸収構造になっており、衝突時の衝撃を吸収・分散してくれる。

さらにボンネットやフロントワイパー周辺、フロントフェンダーやバンパーには衝撃吸収機構を採用している。歩行者とぶつかった場合でも脚へのダメージ軽減を図る狙いだ。

燃費性能:MTはWLTCモード16.2km/L、ATは14.3km/L

ジムニーに搭載されているのは水冷直列3気筒インタークーラーターボエンジンのRO6A型だ。総排気量は658L。

従来エンジンよりも圧縮比が高められ、ロングストローク化が図られている。ターボ搭載で低回転から強いトルクを発生させオフロードの走破性を高められている。

燃費はWTLCモードで、5MTは16.2km/L、4ATで14.3km/Lと最近の軽自動車よりも低めだ。これがオフローダーだ、と思える乗り手を選ぶ車といえるだろう。

装備・機能:小ワザや配慮が行き届いた機能を搭載

リヤシートは左右独立で12段階のリクイライニング調整ができて、実は意外に快適だ。また、全ガラス窓はUVカット機能を備えている。

ラゲッジルームのボックスは開閉式で、ツールボックスが下に隠れている。汚れたブーツをしまうときにも重宝する。

運転席まわりではセンターコンソールトレーがあり、スマホなどをしまっておくことができ、悪路走行時も安心だ。さらにルーフには雨天時の雨侵入を防ぐドリップレールを採用。これを利用してルーフキャリアの搭載もできる。

スズキ ジムニーおすすめポイント要約

生粋のオフローダーとも言えるスズキ ジムニーは悪路環境での利用が多い人、山中に住んでいる人などにお勧めだ。軽自動車で細い小道にも入っていけ、坂道も登りやすい工夫が施されている。

最低地上高も210mmと余裕があり、雪道では4WDとともにしっかり路面を掴んで走ってくれるはずだ。天候によって悪路が出現するエリアに住んでいる人にもおすすめ。

ファミリーユースにはおすすめできないが、ひとりでアウトドアへ出かけることが多い趣味人には頼りになる足になることだろう。頑丈なボディに最新の安全機能を搭載しており、いざというときにも安心だ。

スズキジムニー 2021年10月発売モデル

XC

価格 178万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XC

価格 190万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XL

価格 161万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XL スズキセーフティサポート装着車

価格 165万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XL

価格 174万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XL スズキセーフティサポート装着車

価格 178万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XG

価格 149万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XG スズキセーフティサポート装着車

価格 153万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XG

価格 161万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

XG スズキセーフティサポート装着車

価格 165万円
排気量 660cc
駆動方式 パートタイム4WD
最高出力 64 ps(47 kW)/6000rpm
最大トルク kg・m(96 Nm)/3500rpm
乗員 4名
燃費 -

口コミ・レビュー

ねこねこにゃんたろう│年式グレード:2019年式XC 性別:男性(50代) 居住地域:埼玉県

排気量:660cc トランスミッション:AT
平均燃費:13.0km/ℓ(所有する悦び楽しさはとても高いです!)
長所:悪路走破性。これは無理ではと思うようなガレ場もラクラク走破する。車内天井高が高く、後部座席も意外と居住性が確保されている。
短所:高速道路走行には向かないエンジン出力。直進安定性。ややヨーおよびロールが大きい。(長所と相反項目)

  • 外観
  • ★★★★4点
スクエアになった外観はとてもキュート
  • 室内
  • ★★★★4点
非目視で操作しやすいスイッチ類
  • 走行性能
  • ★★★★★5点
言うまでもありません!
  • 燃費性能
  • ★★2点
いまどき、13km/ℓは低すぎる
  • 装備
  • ★★★★4点
軽自動車としてはほぼ全部入りなので大きく不満はないです。
  • 満足度
  • ★★★★4点
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「見た目で選んでも間違い車です。きっと林道に行きたくなり、予想以上に自分が林道を走れるんだと思ったときには、もうアウトドア全般含め生活が変わるのでは?都会を離れて道なき道を楽しみましょう!」
BOLT950│年式グレード:2019/JC 性別:男性(50代) 居住地域:愛知県

排気量:1500cc トランスミッション:MT
平均燃費:13.3km/ℓ(郊外へのドライブ8割、市街地での移動2割)
長所:先代モデルよりも静かで、高速も快適。発進時が楽!MTで装備されている自動ブレーキ。
短所:やはりACCが欲しい

  • 外観
  • ★★★★★5点
  • 室内
  • ★★★★4点
  • 走行性能
  • ★★★★★5点
  • 燃費性能
  • ★★★★★5点
  • 装備
  • ★★★★★5点
  • 満足度
  • ★★★★★5点
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「2人乗りのクルマと考えれば、罪悪感少ない」
ニックネーム:kan│年式グレード:2014年式ワイルドウインド 性別:男性(50代) 居住地域:宮城県

排気量:660cc トランスミッション:MT
平均燃費:11.3km/ℓ(ほぼ通勤)
長所:少々の冠水路なら問題なく走る
短所:重量があるため燃費はあまり良くない

  • 外観
  • ★★★★4点
  • 室内
  • ★★★3点
それなりに内装はしっかりしている
  • 走行性能
  • ★★★★★5点
ターボエンジンなだけにブーストがかかれば力強く走る
  • 燃費性能
  • 1点
重量とターボエンジンのため燃費はあまり良くない
  • 装備
  • ★★2点
標準装備は最低限自分で選びたい人にはよいかも
  • 満足度
  • ★★★★★5点
いじり甲斐はあるし乗ってみると意外と楽しい
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「自分は旧型ですが新型に無い自分で操る楽しさがあるクルマだと思います」
ニックネーム:岡田健汰│年式グレード:平成30年式 JB23型 ランドベンチャー 性別:男性(20代) 居住地域:岐阜県

排気量:660cc トランスミッション:AT
平均燃費:11.0km/ℓ(岐阜県平野部の幹線道路4割、堤防や郊外路の信号が少ない道路6割)
長所:所有欲を満たすスタイル。四駆なのに軽ならではの取り回し。一歩奥へ進める性能。
短所:燃費が悪いです オートマのため街乗り11、遠乗り13くらいです。後部座席が狭いこと 特に後席右側に人が乗ると運転席を少し前に出す必要があるので運転手が割りを食う。4速オートマなこと 時速50キロで2200回転、60キロで2500回転回ってしまう。

  • 外観
  • ★★★★★5点
大径タイヤの踏ん張りの効くスタイル、愛嬌のあるヘッドランプ
  • 室内
  • ★★★3点
メーターが10型のみ液晶になっているが、四駆でガソリンメータが指針式ではなくメモリ式なのが気に入らない 他は使いやすく見やすい
  • 走行性能
  • ★★2点
ギヤ比は低いが加速はかったるく50km/hで2200回転回ってしまう ウエット路面での後席からの騒音が大きい
  • 燃費性能
  • ★★★★4点
大体この値と聞いていたので不満はなし 車重、ギヤ比、ボディ形状を考えれば納得
  • 装備
  • 1点
ナビはディーラーオプション JB23なので絶対的な装備は不足です 現代装備は現行型の役目
  • 満足度
  • ★★★★★5点
指名買いしたことに大変満足しています 便利なことも不便なこともジムニーだからと割り切れる魅力を持っています
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「生半可な覚悟で買わない方がいいです。同じ軽自動車内で比較しても遅い、燃費が悪い、車内が狭い、タイヤなどの消耗品が軽自動車レベルではない、ハンドルが重いなど欠点がたくさんあります。しかし、それ以上にどこにでもいけるという絶対的なバックボーンがあるのでこの目的を達成するクルマだということを理解して購入すればきっと満足してジムニーライフを送れるはずです」
ニックネーム:さと│年式グレード:平成27年 ランドベンチャー 性別:男性(30代) 居住地域:山梨県

排気量:660cc トランスミッション:AT
平均燃費:10.0km/ℓ
長所:ノーマルでも高い走破性能、雪道発進も問題なし。内装が思ったよりも安っぽくなかった。ATのギヤ比の関係か、高速巡行のエンジン回転数に問題はない。
短所:車重が重い。マニュアルエアコン。後部座席の狭さ。

  • 外観
  • ★★★★4点
新型の角も良いがJB23の丸さも良い
  • 室内
  • ★★★★4点
やはり狭さは感じる
  • 走行性能
  • ★★★★4点
重いのでブレーキが弱い。
  • 燃費性能
  • ★★★★4点
個人的には気にしないが、空力的に仕方ないとはいえ軽自動車で10km/Lは寂しい
  • 装備
  • ★★2点
エアコンの温度調整能力がまったくない C-Hダイヤルの意味は?
  • 満足度
  • ★★★3点
台あれば便利、ではあるものの、悪天候による悪路走行以外に常用したいかと言われると微妙
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「雪道や砂利道の発進性能は素晴らしいですが、よほどの事でなければ他車のAWDでも問題ありません。その『よほどの事』においては高い性能を発揮しますが、タウンユースなどでは乗りづらく快適ではありません。どのような状況でこの車を使いたいかということを、購入前から考えて、それでも必要であるのなら購入してください」
ニックネーム:かつむし│年式グレード:2016年式ランドベンチャー 性別:男性(40代) 居住地域:埼玉県

排気量:660cc トランスミッション:AT
平均燃費:10.0km/ℓ(郊外での通勤が8割、高速を含む地方へのドライブが2割)
長所:悪路でも気にせず走れる。ショートホイールベースで小回りが利く。
短所:街乗りでの乗り心地が悪い。燃費が悪い。

  • 外観
  • ★★★★4点
今となっては丸いデザインが逆に魅力的
  • 室内
  • ★★2点
革シートが硬く背中が痛くなる
  • 走行性能
  • ★★★★4点
高速も100km/h巡航でき必要十分
  • 燃費性能
  • ★★★3点
  • 装備
  • ★★2点
  • 満足度
  • ★★★★4点
アウトドア遊びが充実した
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「決して乗り心地は良くないが、それ以上に所有する・運転する楽しさが上回ります」
ニックネーム:よしです│年式グレード:2005年 XG 性別:男性(50代) 居住地域:千葉県

排気量:660cc トランスミッション:MT
平均燃費:13〜15km/ℓ(主に通勤に使用していますが渋滞にはまらないようにしています)
長所:ロードクリアランスの優位性。小回りの利き。スローライフ(速度)。
短所:車高の高さからくる横揺れ。積載量の少なさ。

  • 外観
  • ★★★★4点
  • 室内
  • ★★★3点
  • 走行性能
  • ★★★★4点
あきらめがつく動力性能
  • 燃費性能
  • ★★★★4点
予想以上に高燃費
  • 装備
  • ★★★3点
この年代では合格
  • 満足度
  • ★★★★4点
ほぼ満足
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「スピード、積載能力を考えなければ是非趣味のクルマとしておすすめです」
ニックネーム:つかさ│年式グレード:H19/XC 性別:男性(50代) 居住地域:静岡県

排気量:660cc トランスミッション:MT
平均燃費:計算してないのでわかりません(ほとんど会社への通勤と週末の買い物)
長所:街中でも視点が高くて運転しやすい。駐車場の輪止めを乗り越えて逆からも止められる。一家に一台の安心感がある。
短所:ヘッドランプが黄ばんだ。キーレスの作動がおかしくなった。ルームランプの接触が悪くなった。

  • 外観
  • ★★★★★5点
適度な丸さのある角張ったボディ
  • 室内
  • ★★★★★5点
ひとりで乗るには充分なスペース
  • 走行性能
  • ★★★★★5点
絶対的な悪路走行性能
  • 燃費性能
  • ★★★3点
気にすることではない
  • 装備
  • ★★★3点
ABSがあれば充分、それより大事な四駆がある
  • 満足度
  • ★★★★★5点
もうジムニーは5台目、まだまだ乗ります
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「オフロード性能は新型でも旧型でもそんなに変わらず、チューニングしてなんぽです。ノーマルで乗るなら中古で楽しんだほうが断然楽しめる」
ニックネーム:井上 忠男│年式グレード:XC 性別:男性(40代) 居住地域:東京都

排気量:660cc トランスミッション:AT
平均燃費:12.7km/ℓ(郊外へのドライブが8割。ルーフボックス付き。3人乗車が8割)
長所:どんな道でも躊躇なく進んでいける車体の大きさと駆動力。視界の良さと見切りの良さ。自然なドライビングポジションで長時間乗っても体に負担が少ない。
短所:直進安定性の悪さ 4WDにしても変わらない。

  • 外観
  • ★★★★★5点
ひと目で伝わる機能性とポテンシャル
  • 室内
  • ★★★★4点
質感は良くないが、デザインは余計な加飾がなく機能がひと目でわかり使いやすい。
  • 走行性能
  • ★★★3点
音も振動も盛大で快適には程遠い。トルクがもっと欲しいと思うこともあるが日常では不満なく走れる。
  • 燃費性能
  • ★★★★★5点
期待以上。H/Lタイヤではカタログ値を超えることもある。
  • 装備
  • 1点
何もない。でも困ることはない。
  • 満足度
  • ★★★★★5点
ジムニーに乗ると他の車に魅力を感じなくなる。
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「最高の道具。この車だからこそ楽しめる道がたくさんある」
ニックネーム:まつ│年式グレード:H27/ランドベンチャー 性別:男性(40代) 居住地域:福岡県

排気量:660cc トランスミッション:MT
平均燃費:15.9km/ℓ(ほとんど郊外のドライブ)
長所:車で砂浜を走るのは楽しい。リッター10km切ることもあるかと覚悟していたが、そこまで悪くはなかった。高速道路を法定速度以上で走る気がしなくなった。90km/hくらいで巡航していると、前に詰まることもなくイライラしない。
短所:普通の乗用車に比べると、やっぱり乗り心地は悪い。そこは覚悟する必要アリ。車内が狭い。3人乗ると荷物が載らなくなる。

  • 外観
  • ★★★★4点
丸っこいデザインは歴代ジムニー のなかでは軟派だけど、新型が出た後だと逆に新鮮。
  • 室内
  • ★★★3点
別に困りはしないが、無理に乗用車チックにしてあるのがミスマッチ感あり。
  • 走行性能
  • ★★★★4点
高速道路で4000rpmで走り続けるのは辛いので、オーバードライブの6速が欲しい。
  • 燃費性能
  • ★★★★★5点
覚悟していたよりぜんぜんよかった。
  • 装備
  • 1点
何もなくて潔い。
  • 満足度
  • ★★★★★5点
いろいろとクセはあるけど、とても楽しいクルマなので大満足。
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「他の車と比べると、乗り心地、燃費、積載量は確実に悪いので、そこを割り切れると最高に楽しいクルマ」
ニックネーム:novmatsu│年式グレード:昭和57年式/SJ30F(フル幌) 性別:男性(50代) 居住地域:山梨県

排気量:550cc トランスミッション:MT
平均燃費:11.5km/ℓ(山坂道の移動が9割、平坦路を淡々と走ると15km/ℓは行く。)
長所:幌ドアは室内幅が一段と広くて余裕がある。車重が700kg以下なので思いのほか良く走る。フルオープンにすると騒音が気にならない。
短所:雨の日はレインコートが要る。ドアに鍵がないので貴重品は車内に置けない。走行していても隙間という隙間から排ガスが車内に入り込む。

  • 外観
  • ★★★★★5点
現行型で先祖返りするほどに完成されていたデザインだと思います。
  • 室内
  • ★★★★4点
運転席・助手席ともにリクライニングもしないのが漢らしすぎる。
  • 走行性能
  • ★★★★4点
悪路走破性以外を云々するのは野暮なような気もしますけどもう少し優しくして欲しい…
  • 燃費性能
  • ★★★★★5点
乗り方を考えると望外の好燃費。
  • 装備
  • ★★★★4点
ベンチレーターが中央だけっていうのがキツい。
  • 満足度
  • ★★★★★5点
唯一無二の存在!部品の入手性が極めて良くて廉価なのもポイント高い。
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「覚悟が無いならやめておけ(笑)」
ニックネーム:ふっちー │ 年式グレード:1998年式 JA22Wランドベンチャー 5MT 性別:男性(50代) 居住地域:愛知県

排気量:660cc トランスミッション:MT
平均燃費:14.5km/ℓ(週末の買い物やドライブ&年に数回の泊まり掛け旅行)
長所:なんといっても8000回転以上回るK6Aエンジンが魅力、JA22Wはスポーツカーです!デザインと存在感!1/1サイズのプラモデルですネ!ラダーフレーム構造による強固な造りで20年以上たってもまったく問題なし!
短所:初期型K6Aエンジンはレーシングエンジンなのでオイルや冷却水もそれなりのモノを必要とします、コストはかかりますよ。JA22Wはコイルになりましたが、それでもピッチングがすごいです。デートには不向きことは間違いナシ!エアコンの微調整が出来ない!まさに極地仕様!冬は暑すぎるし、夏は寒すぎる~

  • 外観
  • ★★★★★5点
軽とは思えぬ存在感!信号待ちでもジィ~っと見られます。
  • 室内
  • ★★★3点
狭~いけど機能的には造られています、シートの造りはなかなかのモノ!
  • 走行性能
  • ★★★★★5点
自分のはエンジンも多少手を加えてマフラーも交換しているのでとにかく速い!ヤバイです。スズキのエンジンのパフォーマンスは凄いものがあります!
  • 燃費性能
  • ★★★3点
以前燃費にトライしましたが、最高で20.69km/Lでした(信号もない田舎の道をトロトロと走って)
  • 装備
  • 1点
とにかくダッシュボードが狭いのでナビを取り付けるのにも工夫が要ります。逆に試行錯誤して上手く着いたときの喜びは他ではなかなか味わえませんが…
  • 満足度
  • ★★★★★5点
いろいろとお金はかかりますが、とにかく乗っていて楽しいクルマです。クルマいじりが好きな人のためにある、いじり倒してなんぼのクルマですよ。
  • このクルマの購入を検討している人にひと言
「中古のジムニーはとにかく信頼できる実績のあるショップで購入しないとダメ!それと旧型はオイル交換やメンテナンスもまめにしないと後で手痛い出費になります!逆にそれなりにお金を掛けて可愛がってあげると軽らしからぬパフォーマンスを発揮する凄いクルマです」

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