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【2021】コンパクトカーおすすめ人気ランキング14選を比較紹介

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この記事では、ドライバーに人気のおすすめコンパクトカーをランキング形式で紹介します。

ボディサイズが小さめで、運転がしやすいのがコンパクトカー。免許を取り立てのビギナードライバーにも、シニア世代のドライバーにとってもおすすめのカテゴリです。

国産車だけではなく外車も多く、カラバリも豊富。そんなコンパクトカーの選び方を学んでいきましょう。

※ランキングはモーターファンの独自アンケートデータに基づきます

コンパクトカーとは?

コンパクトカーとは、軽自動車以上で、ミドルサイズ以下のボディサイズを持つ普通自動車のことです。

具体的なサイズの決まりはありませんが、軽自動車を除くAセグメント(全長3,750mm以下)とBセグメント(3,750~4,400mm)に含まれる車種が含まれます。エンジンの排気量は2000cc以下、主に1500cc以下であることが多いです。

軽自動車より車内が広く、全長4,000mm以下であれば車庫入れ・縦列駐車もしやすい。ミドルサイズより小回りが効くというメリットもあります。

以前までは5ナンバーサイズの車種を指すことが多かったのですが、近年は3ナンバー車でも小型のモデルを含めることが増えました。

コンパクトカーと軽自動車の違いは?

高速道路も走れる自動車のなかで、もっとも小さなカテゴリとなるのが軽自動車です。

その軽自動車と比較すると、やや大きめのサイズとなるのがコンパクトカー。見た感じは軽自動車より一回り大きいという印象です。

軽自動車は加速性能がいま一歩で、風に煽られやすいというデメリットがありますが、コンパクトカーは安定性が高め。レスポンスが高く加速性能に優れた車種もあります。

トヨタ・シエンタ、ホンダ・フリード、日産・NV200バネットといったミニバンタイプの車種もギリギリ含まれますが、これらはコンパクトミニバンと呼ばれることが多く、コンパクトカーは4~5人乗りの車種を指すことがほとんどです。

コンパクトカーが人気の理由

普通自動車の販売台数ランキングを見ると、いつも上位に入っているコンパクトカー。軽自動車を含めたランキングにおいても、トップ3に食い込む車種もあります。

人気のポイントはどこなのか。見ていきましょう。

  • 普通自動車の中では車両価格が安くて購入しやすい
  • 軽量コンパクトで自動車税が安く維持するのが楽
  • ハイブリッド仕様の車種も多く燃費が良い
  • 最小回転半径が小さく狭い道でも運転しやすい

普通自動車の中では車両価格が安くて購入しやすい

ハイブリッドエンジンを搭載するハイグレード、先進予防安全装備などの装備によって価格差はありますが、車両本体価格が139万円~のトヨタ・ヤリス、146万円~のマツダ・MAZDA2など、普通自動車の中では車両価格が安く、購入しやすい車種が多いです。

前述したハイブリッド車も199万円~(ホンダ・フィット ハイブリッド)から購入できる車種があります。国や自治体の補助金を使えば、リーズナブルに入手することが可能です。

軽量コンパクトで自動車税が安く維持するのが楽

自動車の税金には、エンジンの排気量で税額が変わる自動車税車両の重さで税額が変わる自動車重量税などがあります。

この2つの税金に関しても、コンパクトカーはかなりリーズナブルです。エコカー減免適用であれば、維持費はさらに安い値段となります。

▼ 自動車重量税

  • 排気量1000cc以下: 25,000円
  • 排気量1000cc超から1500cc以下:30,500円
  • 排気量1500cc超から2000cc以下:36,000円

▼ 重量税

  • 0.5トン以下:4,100円
  • 1トン以下:8,200円
  • 1.5トン以下:12,300円

ハイブリッド仕様の車種も多く燃費が良い

コンパクトカーにもハイブリッドエンジン搭載車両が増えています。ハイブリッドエンジンのメリットはやはり燃費の良さ。日産・ノート e-POWERのFグレードのように、29.5km/Lという極めてエコな性能を誇る車種もあります。

実は現代のハイブリッド技術は、一般道での移動が多いコンパクトカーにこそマッチします。時速80km以上となる高速巡航時はモーターの恩恵を受けにくいのですが、時速60km前後までであれば燃費が向上します。

最小回転半径が小さく狭い道でも運転しやすい

自動車のカタログスペックの1つに最小回転半径というものがあります。これはハンドルがロックするまで回した状態で曲がる際、外側の前輪が描く円の半径です。簡単にいえば、交差点で曲がる時やUターンするときの小回り性能です。

コンパクトカーはこの最小回転半径の数値が小さく、日本の住宅地のような狭い道が続く場所でも運転しやすいように作られています。幅6mもない1車線道路が交差する場所でも、一度バックして切り返しをしなくても曲がれることが多く、運転していて疲れにくいのです。

コンパクトカーの選び方|満足度を高める3つのポイント

以下では、コンパクトカーの選び方に関する基準・ポイントについて紹介します。

  • 安全性の高さは安全装備・機能の有無でチェック
  • 車内空間が広いモデルは車高の高さを調べる
  • 維持費を重視したいならハイブリッド車を選ぶ

安全性の高さは安全装備・機能の有無でチェック

事故を防ぎ、万が一の事故でも、ドライバーや同乗者を守ってくれる安全装備を備えるコンパクトカーも増えました。

周辺を監視しながら、低速取り回し時の衝突回避をサポートするソナー、上から見下ろしているような映像をモニターに表示し、狭い場所でも安全に駐車できるアラウンドビューモニタ-、夜間にも対応する歩行者検知式自動ブレーキなど、いずれも安全に運転できるようになる最新装備。

コンパクトカーを新車で購入するなら、こういった先進予防安全装備を備えた車種を選びたいものです。

車内空間が広いモデルは車高の高さを調べる

コンパクトカーは軽自動車より余裕のある車内スペースがありますが、縦方向はやや手狭に感じることがあります。これはミニバンタイプの軽自動車より、車高の低いコンパクトカーが多いためです。

コンパクトカーでできるだけ広い車内空間を求めるなら、コンパクトミニバンを選ぶのがポイント。一般的なハッチバックスタイルの車種であっても、あらかじめ車高の高さをチェックして、できるだけ天井が高く上方向に余裕のある車種を探しましょう。

維持費を重視したいならハイブリッド車を選ぶ

コンパクトカーと相性のいいハイブリッドエンジンのシステム。残念ながらバッテリー容量が多く、充電スタンドでの充電が可能なプラグインハイブリッドエンジン搭載車はまだありませんが、燃費に優れるハイブリッドコンパクトカーは増えています。

日産・ノート e-POWERのようなシリーズハイブリッドや、トヨタ・ヤリス、アクア、ホンダ・フィット ハイブリッド、スズキ・スイフトといったハイブリッドエンジン搭載車であれば、ガソリンの消費量を抑えることができるので、維持しやすくなります。

コンパクトカーおすすめ人気ランキング14選

ここからは、ドライバーに人気のコンパクトカーおすすめ14車種をランキング形式で紹介します。

コンパクトカーおすすめ1位:スズキ スイフトスポーツ

スズキ スイフトスポーツ
ダウンサイジングコンセプトではありますが、1400cc直4ターボエンジンの活き活きとした加速感は高揚するもの。コンパクトカーの枠組みのなかで、本気で作られたスポーツカーがスイフトスポーツです。

車幅が1,735mmのため3ナンバー枠となりますが、全長は3,890mmと短く、クイックなハンドリングが楽しめます。スポーツ走行用のカスタムパーツも多く、タイトなワインディングであればトップを狙えるポテンシャルを持ちます。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名スイフトスポーツ
タイプ・グレード2WD・6MT
車体サイズ3,890mm×1,735mm×1,500mm
室内寸法1,910mm×1,425mm×1,225mm
駆動方式2WD
重量970kg
燃費17.6km/L(WLTC)
価格(税込)2,017,400円~ 2,083,400円
公式サイトスズキ スイフトスポーツ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ2位:ホンダ フィット

ホンダ フィット
シンプルデザイン、アクティブツートーン、SUVテイスト、ラグジュアリーと、バラエティ豊かなバリエーション展開をもつフィット。同じモデルがベースとなっているのが不思議に思えるほど、各バリエーションの個性が際立っています。

特にコンパクトカーのなかでは珍しい、SUVテイストのCROSSTARは一見の価値あり。4WDの最低地上高は1,550mmでそれほど高いわけではありませんが、意匠の1つ1つにワイルドさを感じることができます。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名フィット
タイプ・グレードCROSSTAR
車体サイズ4,090mm×1,725mm×1,545mm
室内寸法1,995mm×1,445mm×1,260mm
駆動方式2WD
重量1,100kg
燃費・19.4km/L(WLTC)
・22.2km/L(JC08)
価格(税込)1,938,200円
公式サイトホンダ フィット公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ3位:日産 ノート

日産 ノート
ガソリンエンジンはあくまで発電用に使い、駆動輪は100%モーター駆動となるe-Powerが採用されたノート。

第2世代のe-Powerは加速性能と静粛性がさらに向上しており、高速道路での発進や追い越しなどでよりパワフルな走りが体験できます。

ナビリンク機能付プロパイロットは、オートクルーズ使用時にナビの地図情報をもとにカーブの大きさに合わせて自動で減速。次世代の快適装備で快適なロングドライブが楽しめます。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名ノート
タイプ・グレードX
車体サイズ4,045mm×1,695mm×1,520mm
室内寸法2,030mm×1,445mm×1,240mm
駆動方式2WD
重量1,220kg
燃費・28.4km/L(WLTC)
・34.8km/L(JC08)
価格(税込)2,186,800円
公式サイト日産 ノート公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ4位:スズキ スイフト

スズキ スイフト
コンパクトカーが得意なスズキのなかでも、ベーシックな存在がスイフトです。パワートレインはハイブリッド、マイルドハイブリッド、ガソリンエンジンから選べます。ガソリンエンジンの燃費も21.8km/Lと優れています。

低く、短い車体は走行時の安定性に優れています。そしてプラットフォームHEARTECTの採用により、快適な車内空間も実現しました。安全装備も充実しており、日常の足として活躍してくれます。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名スイフト
タイプ・グレードHYBRID SZ(2WD・5AGS)
車体サイズ3,855mm×1,695mm×1,500mm
室内寸法1,910mm×1,425mm×1,225mm
駆動方式2WD
重量970kg
燃費・23.0km/L(WLTC)
28.6km/L(JC08)
価格(税込)2,087,800円~ 2,131,800円
公式サイトスズキ スイフト公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ5位:トヨタ アクア

トヨタ アクア
コンパクトハイブリッドの代名詞的な存在であるアクア。現行モデルはWLTCモードで35.8km/L(Bグレード)と省燃費性にさらに磨きがかかりました。

トヨタのハイブリッド自動車としては初めて「快感ペダル」が採用され、アクセルペダルのみのワンペダル操作で加減速が可能になり、疲れにくく快適な走りが楽しめます。

ディスプレイオーディオが全グレード標準装備となったため、大画面上で使い慣れたスマホのマップ機能などが使用できます。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名アクア
タイプ・グレードZ(2WD)
車体サイズ4,050mm×1,695mm×1,485mm
室内寸法1,830mm×1,425mm×1,190mm
駆動方式2WD
重量1,130kg
燃費33.6km/L(WLTC)
価格(税込)2,400,000円
公式サイトトヨタ アクア公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ6位:ホンダ シビック

ホンダ シビック
シビックは世界で2700万台以上販売されるホンダを代表するグローバルモデルです。

最高出力182ps/最大トルク240N・mを発生させる1.5LVTECエンジンはシビックのコンセプトである「爽快」そのもので、加速する歓びを全身で体感できます。

サイズは海外仕様のため全幅は1800mmとなり、3ナンバーサイズです。細い路地でも扱いやすいコンパクトカーをお探しの方はご注意下さい。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名シビック
タイプ・グレードEX
車体サイズ4,550mm×1,800mm×1,415mm
室内寸法1,915mm×1,545mm×1,145mm
駆動方式2WD
重量1,370kg
燃費16.3km/L(WLTC)
価格(税込)3,539,800円
公式サイトホンダ シビック公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ7位:ホンダ フリード

ホンダ フリード
フリードは「7days Wonderful Mobility」をコンセプトに普段の買い物から週末の旅行まで様々なシーンに対応した多彩な機能性が魅力のコンパクトカーです。

コンパクトミニバンとしてクラストップの広い室内空間を確保。1列目から3列目まで大人が快適に座れます。

先進予防安全装備である「Honda SENSING」が全グレード標準装備されているので、家族を乗せたドライブも安心・安全に楽しめます。

メーカー本田技研工業(HONDA)
車名フリード
タイプ・グレードG・Honda SENSING
車体サイズ4,265mm×1,695mm×1,710mm
室内寸法3,045mm×1,455mm×1,285mm
駆動方式2WD
重量1,350kg
燃費・17.0km/L(WLTC)
・19.0km/L(JC08)
価格(税込)2,160,400円
公式サイトホンダ フリード公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ8位:日産 マーチ

日産 マーチ
マーチは丸目のヘッドランプやアーチ形状のサイドウィンドウなど曲線を基調とした親しみやすいエクステリアデザインのコンパクトハッチです。

新開発の1.2L直列3気筒エンジンは低中速のトルクに強く街中もキビキビと走れ、WLTCモードで18.6km/Lとお財布にも優しい省燃費性が特徴。

インテリジェントエマージェンシーブレーキや踏み間違い衝突防止アシストなど先進予防安全装備が全グレード標準装備されています。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名マーチ
タイプ・グレードG
車体サイズ3,825mm×1,665mm×1,515mm
室内寸法1,905mm×1,370mm×1,270mm
駆動方式2WD
重量970kg
燃費18.6km/L(WLTC)
価格(税込)1,669,800円
公式サイト日産 マーチ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ9位:フォルクスワーゲン ポロ

フォルクスワーゲン ポロ
Bセグメントにてワールドスタンダードとして不動の地位を築いているポロ。Bセグメントにおける世界最量販モデルです。

人気の理由はやはり走りの良さであり、圧倒的な剛性の高さとしなやかな足回りでしっかりと“ドイツ車”を感じさせてくれます。

予防安全・衝突安全・二次被害防止の3つのステージにフォーカスしたオールインセーフティーが全グレード標準装備されており、最先端の安全性能による安心なドライブが楽しめます。

メーカーフォルクスワーゲン
車名ポロ
タイプ・グレードTSI Comfortline
車体サイズ4,060mm×1,750mm×1,450mm
室内寸法
駆動方式2WD
重量1,160kg
燃費・16.8km/L(WLTC)
・19.3km/L(JC08)
価格(税込)2,639,000円
公式サイトフォルクスワーゲン ポロ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ10位:BMW 1シリーズ

BMW 1シリーズ
1シリーズはBMWの中で最もコンパクトなSUVですが、優れた走行性能や安全性能で人気の高いモデルです。

現行モデルは駆動方式がFRからFFへと変わり、室内空間が大幅に改善されて居住性が向上しました。トランクが広くなり、実用性も高くなっています。

また、AI技術を活用したインテリジェントパーソナルアシスタントが設定でき、オーディオやエアコンなどの音声操作が可能です。

メーカーBMW
車名1シリーズ
タイプ・グレード118i Play
車体サイズ4,335mm×1,800mm×1,465mm
室内寸法
駆動方式2WD
重量1,390kg
燃費・13.6km/L(WLTC)
・16.8km/L(JC08)
価格(税込)4,000,000円
公式サイトBMW 1シリーズ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ11位:トヨタ カローラ スポーツ

トヨタ カローラ スポーツ
カローラ スポーツは、さすが"スポーツ"の名をつけているモデルです。元気にキビキビと走れるマニュアルミッション仕様を用意しています。エンジンもレスポンスに優れる1800cc+モーターのハイブリッド仕様が選べます。

ボディサイズは4,375×1,790×1,460mmとやや大きめ。よほど身体の大きな人でなければ、後席もゆったりと座れるほど広くて快適。ゲートは高く上がるため、荷物の出し入れもしやすい。ユーティリティ性で選んでもいい1台です。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名カローラ スポーツ
タイプ・グレードHYBRID G“Z”
車体サイズ4,375mm×1,790mm×1,460mm
室内寸法1,795mm×1,510mm×1,155mm
駆動方式2WD
重量1,390kg
燃費・30.0km/L(WLTC)
・25.6km/L(JC08)
価格(税込)2,841,000円
公式サイトトヨタ カローラスポーツ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ12位:BMW 2シリーズ

BMW 2シリーズ
BMWのラインナップの中でもプレミアムコンパクトに位置づけられている2シリーズ。流麗で流れるようなシルエットが大きな特徴です。

BMWの中では一番ボディタイプのラインナップが多いシリーズであり、2ドアのクーペ、4ドアのグランクーペ、ミニバンで5人乗りのアクティブツアラー、7人乗りのグランツアラーの4種類があります。

通勤から週末のドライブ、アウトドアまで、それぞれの用途にぴったりな一台が用意されています。

メーカーBMW
車名2シリーズ
タイプ・グレード218i グラン クーペ Play
車体サイズ4,535mm×1,800mm×1,430mm
室内寸法
駆動方式2WD
重量
燃費・13.8km/L(WLTC)
・16.9km/L(JC08)
価格(税込)4,320,000円
公式サイトBMW 2シリーズ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ13位:スズキ ソリオ

スズキ ソリオ
コンパクトカーなのに、車内が広いことで人気が集まっているのがソリオ。

全長3,790mm、車幅1,645mmでフットプリントはコンパクトカーのなかでも小さめですが、車高は1745mm。カクカクっとしたミニバンスタイルですし、セカンドシートを倒せば荷室とフラットにつながり、助手席まで倒せば室内長は2,500mmに広がります。車中泊も無理なく楽しめます。

足元広々でシートアレンジも豊富。日常の買い物から週末のアウトドアまで、フル活用できる1台です。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名ソリオ
タイプ・グレードHYBRID MZ(2WD・CVT)
車体サイズ3,790mm×1,645mm×1,745mm
室内寸法1,880mm×1,420mm×1,365mm
駆動方式2WD
重量1,000kg
燃費・19.6km/L(WLTC)
・22.4km/L(JC08)
価格(税込)2,022,900~2,231,900円
公式サイトスズキ ソリオ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ14位:プジョー 208

プジョー 208
コンパクトなハッチバックボディに、元気のいいパワートレインの組み合わせ。ホットハッチと呼ばれるカテゴリに属するコンパクトカーが208です。ライオン牙を思わせるデイタイムライト、鉤爪を思わせるテールランプに、プジョーらしさを感じます。

ダウンサイジングコンセプトの1200ccガソリンターボエンジンは小気味いい加速感が楽しめますし、e-208というハイトルクなEVもラインナップ。コンパクトカーのなかではトップクラスとなる、先進運転支援システムも装備しました。

メーカープジョー(PEUGEOT)
車名208
タイプ・グレード208 GT
車体サイズ4,095mm×1,745mm×1,465mm
室内寸法
駆動方式2WD
重量1,160kg
燃費・17.9km/L(WLTC)
・22.0km/L(JC08)
価格(税込)3,059,000円~
公式サイトプジョー 208公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

コンパクトカーおすすめ車種の価格比較表

コンパクトカー
タイプ・グレード
価格
スズキ スイフトスポーツ2WD・6MT2,017,400円~ 2,083,400円
ホンダ フィットCROSSTAR1,938,200円
日産 ノートX2,186,800円
スズキ スイフトHYBRID SZ(2WD・5AGS)2,087,800円~ 2,131,800円
トヨタ アクアZ(2WD)2,400,000円
ホンダ シビックEX3,539,800円
ホンダ フリードG・Honda SENSING2,160,400円
日産 マーチG1,669,800円
フォルクスワーゲン ポロTSI Comfortline2,639,000円
BMW 1シリーズ118i Play4,000,000円
トヨタ カローラ スポーツHYBRID G“Z”2,841,000円
BMW 2シリーズ218i グラン クーペ Play4,320,000円
スズキ ソリオHYBRID MZ(2WD・CVT)2,022,900~2,231,900円
プジョー 208208 GT3,059,000円~
※タイプ・グレードは一例です

【Q&A】コンパクトカーについて多い質問

以下では、ドライバーから多いコンパクトカーに関する質問・疑問について回答します。

  • コンパクトカーでも車中泊はできる?
  • コンパクトカーは乗り降りしにくい?
  • ファミリーカーの場合、軽自動車と比べてどっちがいいの?

Q. コンパクトカーでも車中泊はできる?

新車で購入できるコンパクトミニバンであれば、フルフラットな荷室スペースを作ることができるので、問題なく思う存分寝ることができます。

一般的なコンパクトカーだとやや難しいと言わざるをえません。シートを畳んでも隙間が生まれる車種が多いのです。

ネックとなるのは、前席と後席の間、そして荷室の部分の隙間。この隙間を毛布なり衣裳ケースで埋めれば、2人までの車中泊スペースを作れます。

Q. コンパクトカーは乗り降りしにくい?

軽自動車より大きいサイズとなるコンパクトカーですが、軽自動車より乗り降りがしにくいと感じるかもしれません。コンパクトカーの一部は車高がそこまで高くなく、ドアのサイズが小さかったり、開口部がやや狭いものがあるためです。

もし乗り降りのしやすさでコンパクトカーを選ぶのであれば、ミニバンスタイルの車種を選ぶのがポイントです。後席を後ろにスライドさせておけば、シートへのアクセスも楽になります。

Q. ファミリーカーの場合、軽自動車と比べてどっちがいいの?

家族で移動するための自動車。つまりファミリーカーとして使うのであれば、まず家族の人数で決めましょう。4人家族であれば軽自動車でもかまいませんが、5人家族であるなら、コンパクトカーを選ぶべきです。

また高速道路を多用するのであれば、これもまたコンパクトカーを選ぶ理由となります。高速走行時は車格が大きい方が安定するためです。

逆に街中の移動用として使うなら、軽自動車でも満足できるでしょう。

コンパクトカーは口コミ・評判も参考に購入しよう

普通自動車の中ではもっとも小型のコンパクトカー。セカンドカー用に購入する人も多いのですが、近年は走行性能の向上および安全装備の充実もあって、ファーストカーとしての価値が上がってきました。

人気カテゴリであるだけに、各メーカーから何台ものコンパクトカーが販売されています。皆さんがこれからコンパクトカーを買うのであれば、オーナーの口コミや評判も参考にして、自分の目的・用途に合ったモデルを選びましょう。

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