See you!
キャンピングムーン製のパーツを組んだところ。3つのパーツから構成されている。
CB缶を3本繋げられるガスステーション。チェックバルブが装備されているので、CB缶を装着してもガスが流れない安全設計がされている。1本でも、2本でも使用可。
こちらはセットで購入したアダブダーとホース。アダブダーはOD缶のメス(OD缶仕様器具と同じ形)をOD缶のオス(OD缶の接続部分と同じ)へ変更する。ムダのようであるが、離すことでより大きめの鉄板を使う時など、安全性の確保ができる。アダブダーはOD缶のメスをCB管のオスに変更。このふたつを組み合わせるとレバー式以外のCB缶仕様の器具にOD缶を接続できる。キャンピングムーン、アダブダーZ13MとホースZ16の組み合わせ。
CB缶へ接続するためのアダブダー、Z13Mのアップ。Z13は磁石式の器具には対応していないので購入に注意が必要。
CB缶を3本ガスステーションに繋ぐ。ホース、アダブダーを介してCB缶仕様のストーブへ繋げる仕様。ホースとアダブダーは別製品で、アダブダーを使わなければホースはOD缶仕様のバーナーに繋げられる。
ウールリッチブランド、OD缶仕様ツーバーナー。左にOD缶、右にキャンピングムーンのステーションと変換ホースを使用したCB缶3本体制。
左がOD缶からのガス供給。右がキャンピングムーンのアダブダー等を介したCB缶からの供給。燃焼に違いはなさそうだ。
CB缶仕様のうち、レバーでガスカートリッジを固定する器具には使用できない。くれぐれも注意が必要。この暖房用のガスストーブはレバー式なので使用不可。来シーズンは新しいのに買い替え予定。じつはこのストーブを一晩燃焼させようとして入手したのだが、失敗に終わる。
シーズニングが終わったパエリア鍋とCB缶装着ができたツーバーナー。お好み焼きにチャレンジ。紅生姜を買い忘れる。
椅子にちょうど良い丸太を見つけたので、そこを拠点にキッチンを構築。
長ねぎ、キャベツをカットして行く。やはりナイフよりも包丁が良い。アウトドア用品にこだわらず、便利な物は持ち出そう。
卵、桜えび、鰹節、揚げ玉を混ぜ薄力粉を入れる。硬さは水で調整する。分量は相当いい加減である。紅生姜を忘れたことが何とも残念。
割り箸で混ぜ終わった状態。
別のボウルでキャベツと長ねぎと合わせる。ベースとなると「キャベツ、長ねぎ」と「練った粉」の分量はここで調整。なるべく野菜が多く、粉部分が少ないのが吾輩の好み。
豚ロースをパエリア鍋で焼く。
豚ロースに火が通ったら、具材を入れていく。形を整えながらへらで上から圧力をかける。押しが足らないと奇麗な焦げ目ができないようだ。
やってしまった。焼き目が奇麗にできず。パエリア鍋は両手で持てるので、お好み焼きを返すのは楽である。「へらで押し」が足らなかったのか、それともパエリア鍋の厚さが足らず平均した温度が保てないのか、もしくは豚肉の脂だろう。と責任回避。
ソース、マヨネーズ、鰹節、アオサ粉で失敗をごまかす。これお好み焼きの素晴らしさ。まぁ食べるのは吾輩以外いないのだが。
See you!