展示変更で惜しくも姿を消した機体も多い。その一例のDH115バンパイア。大戦末期の戦闘機を、国産練習機開発用の参考器材として1956年に購入されたもの。
展示資料館の現在のF-2モックアップ(実物大模型)展示。従来は1992年当時のFS-X(XF-2)を再現した塗装だったが、2021年3月のリニューアル時にそれまでの白と赤を基調とした試験機塗装から、この現用機と同じ洋上迷彩塗装に塗り替えられた。
浜松広報館エアーパークの外観。向かって左が全天周シアターと展示資料館、右が展示格納庫。展示格納庫の前には初代ブルーインパルスの機体が置かれている。
リニューアル以前、白を基調として赤ラインが鮮烈な試験機塗装だった頃のFS-X(XF-2)モックアップ。
リニューアルされた現在の展示格納庫内部。展示機数が少なくなった印象だ。
2021年春のリニューアル、展示機の入れ替えや設備の更新が実施され、新たに展示されたブルーインパルス仕様のT-4。
同じく新展示機のF-4EJ改。「440」の機体番号から「シシマル」との愛称で呼ばれたあの機体だ。
展示変更で惜しくも姿を消した機体も多い。その一例のDH115バンパイア。大戦末期の戦闘機を、国産練習機開発用の参考器材として1956年に購入されたもの。
展示資料館の現在のF-2モックアップ(実物大模型)展示。従来は1992年当時のFS-X(XF-2)を再現した塗装だったが、2021年3月のリニューアル時にそれまでの白と赤を基調とした試験機塗装から、この現用機と同じ洋上迷彩塗装に塗り替えられた。
浜松広報館エアーパークの外観。向かって左が全天周シアターと展示資料館、右が展示格納庫。展示格納庫の前には初代ブルーインパルスの機体が置かれている。