See you!
IKEAで見つけたキャンドル・ランタン3種。右から「スィッネスロー(SINNESRO)」はロックキャンドルを使用するランタン。中央は「ペルルバンド(PARLBAND)」。ランタンと言うよりもホルダー。一番左は「エンルム(ENRUM)」はティーライトと呼ばれるキャンドルを使うキャンドル・ランタン。
シンプルなデザインで一番のお気に入りはこの「スィッネスロー」。
「スィッネスロー」の大きさは高さ29cm縦横は13cmのスクエア。
「スィッネスロー」は「ブロックキャンドル」と呼ばれる太いキャンドルを使用する。使用するキャンドルの高さは15cm、太さは7cmまで。
「スィッネスロー」の扉は磁石で固定される。開閉はスムーズで、シンプルなデザインを壊さない。
「スィッネスロー」の空気取り入れ口。デザインだけでなく燃焼に必要な空気の量、また風対策も考えてランタンは設計されているのであろう。
「エンルム」は吊り下げ、置き両対応。
「エンルム」の大きさは高さ22cm、縦横は10cmのスクエア。
「エンルム」は「ティーライト」と呼ばれるキャンドルを使う。約4時間の燃焼。ソフトフォーカスレンズにて撮影。
「エンルム」の扉にも磁石が使われている。
「エンルム」光の漏れの美しさを見せるために、サイドにはパンチング加工が施されている。この部分にはガラスは装備されていない。屋外での使用では強い風に注意が必要。
「ペルルバンド」はテーブルのアクセントとして良いサイズ。めっきもクラシカル。
「ペルルバンド」もティーライトと呼ばれるキャンドルを使う。燃焼時間は約4時間。
「ティーライト」と呼ばれるアルミカップ入りのキャンドル。照明というよりも、雰囲気重視のキャンドル。香料入りの物を選べば視覚、嗅覚も演出できる。
「ペルルバンド」空気の取り入れ口は、フレームとガラス製のホヤの間に空けてある。フレームはステンレス製。
パエリア鍋は利用範囲が広い。今回は韓国料理のプルコギ。
炊飯はめんどくさいのでサンチュで巻く。かなり贅沢。
食材は牛肉500g、タマネギ1個、人参1/2、小葱1束、サンチュウ、もやし1/2袋、ピーマン3個。浸けダレは日本酒大さじ2、おろしニンニク、おろし生姜を各小さじ2、コチュジャン大さじ2、醤油大さじ2、蜂蜜大さじ4、すりごま大さじ1、テンメンジャン大さじ1、マーラージャン大さじ1、水大さじ3。
牛肉を事前にタレに浸けておく。薄味に仕上げ、食べる前にテンメンジャン(甜麺醤)を足す楽しみは残そう。北京ダックが食べたい。
ピーマンは種を取り細切りに。
タマネギ1個は櫛形切りに。大きめに食感を残す。
人参1/2はたんざく切りで。
もやしと小葱は後入れ野菜。小葱はざく切り。
パエリア鍋でピーマン、人参、タマネギ。タマネギが透明になるまで炒める。
タレに漬け込んだ牛肉を投入。
牛肉に火が通ったら後入れ野菜を追加。軽く火が通ったら出来上がり。
See you!