カメラの映像をルームミラーで映し出して後方を確認するデジタルインナーミラー(写真左)も新たに加わった装備のひとつ。荷物や乗員を満載した状態でも、クリアな後方視界が得られる。
アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ S
写真のガソリン車エアロタイプのメーターの内周には赤い加飾が専用で施されるように。ハイブリッド車、エアロタイプ以外のガソリン車、そして「エグゼクティブラウンジ」系それぞれに専用のメーター加飾が加えられ、各モデル間の差別化が図られている。
3.5ℓガソリンエンジンは、直噴仕様の2GR-FKSへ変更。301ps/36.8kgmへとパワーアップを果たすと共に、トランスミッションも8速ATに変わったおかげでモード燃費も10.8㎞/ℓに改善。これによって3.5ℓガソリン車もエコカー減税の対象車になった。
アルファード/ヴェルファイアの象徴たるエグゼクティブラウンジシートも、表皮をセミアリニン本革からプレミアムナッパ本革へとグレードアップ。加えて、今回のマイナーチェンジから加わった「ExecutiveLounge」のエアロタイプに限り、ホワイトレザーとシルバー木目調パネルを組み合わせた内装色が選べるようになり、より特別感が強まった。
最上級グレードに備わるエグゼクティブラウンジシートに注目が集 まりがちだが、「Executive Lounge」に次ぐ上級グレードに装備 される写真のエグゼクティブパワーシートも、他のミニバンの2列 目シートを余裕で凌駕する豪奢さ。本革タイプには新たに快適温 熱シートが加わり、快適度が増している。
アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ S
ヴェルファイア ZG
今回のマイナーチェンジ最大の目玉である安全装備の充実。新型ア ルファード/ヴェルファイアで初出しとなった第二世代版Toyota Safety Senseには、昼間の自転車及び昼夜を問わない歩行者の認 識機能を装備。さらに走行レーンを維持してくれるLTA(レーント レーシングアシスト)や、標識認識機能も備わる。それらの情報は このようにセンターディスプレイで確認可能だ。
カメラの映像をルームミラーで映し出して後方を確認するデジタルインナーミラー(写真左)も新たに加わった装備のひとつ。荷物や乗員を満載した状態でも、クリアな後方視界が得られる。
アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ S