マフラーの張り出しも少なく、全体的に端正にまとめられたデザインが好印象。
マットアルタイルシルバーメタリック〈新色〉
マグナレッド〈新色〉
グラファイトブラック〈新色〉
ロスホワイト〈新色〉
ボルドーレッドメタリック〈新色〉
タスマニアグリーンメタリック〈新色〉
アトモスフィアブルーメタリック〈新色〉
コンパクト軽量故、車体を支える上での不安感は皆無。シート高は705mmと低く、ご覧の通り両足は地面にべったりである。
オーソドックスなシングルカム式のドラムブレーを装備。右手ブレーキレバーの操作で単独制御できる。
クランクケースカバーにはしっかりとHONDAの文字がある。始動はセルモーター式だが、キック始動も可能。
水冷4ストロークSOHCの電子制御燃料噴射式エンジンを搭載。ホンダのeSPエンジンである。
中央には大型のコンビニフックを装備。左側のインナーボックスには500mlサイズのペットボトルが収納できる。
ステップスルーでフラットなフロアを持つのがスクーターの標準的スタイル。スタンドはセンターのみだが、操作が軽いので苦にならない。
フラットなフロアステップ後方の蓋を開けるとキーロック付き(プッシュロック式)のフィラーキャップが現れる。左右どちらからでも給油しやすい。
クッション厚や座り心地の十分、赤いステッチも入れられ上質な仕上がり。デラックスはさらに上質な専用シートが採用されている。(シート高は720mm)
シート下収納容量は小型のジェットヘルメットが収納できる19L。筆者が普段愛用するSHOEI J-Force Ⅲはシート底面に接触し、収納できなかった。
シンプルなアナログ式スピードメーター。液晶デジタル表示は燃料計やオド&トリップ、時計を装備。
マフラーの張り出しも少なく、全体的に端正にまとめられたデザインが好印象。
マットアルタイルシルバーメタリック〈新色〉
マグナレッド〈新色〉