フロントノーズが長くて低い一方、リヤはふっくらとした塊感が強調され、動きのあるダイナミックなフォルムを実現。ホイールベースが長く、すらりとした伸びやかさも感じさせる。
リヤシート高:560㎜
フロントシート高:530〜590㎜
「XD」系は1.8ℓのクリーンディーゼルターボを搭載。燃料の噴射コントロールを緻密に制御することで、省燃費だけでなくノック音低減も実現した。
撮影車はグレーメタリック塗装の18インチアルミホイールを標準装備。タイヤはトランザT005A。
通常時:高さ710㎜ 奥行き840㎜
後席格納時:最小幅980㎜ 最大奥行き1640㎜
ボディサイズはゴルフと同等で、マツダ3よりは若干小さい。流線的なデザインも特徴のひとつだが、リヤゲートが強く傾斜しているため、荷室の空間効率は少しだけ犠牲になっている。
リヤシート高:560㎜
フロントシート高:530〜570㎜
ハイブリッド車はレギュラーガソリン指定の1.8ℓ直列4気筒エンジンを搭載。最高出力72㎰の電気モーターも備わり、優れた省燃費性能を実現する。
撮影車は切削光輝仕様の18インチホイールを標準装備。タイヤはダンロップのSP SPORT MA XX 050。
通常時:高さ600㎜ 奥行き730㎜
後席格納時:最小幅:950㎜ 最大奥行き1650㎜
長くて低いフォルムは、ハッチバックというより5ドア・セダンと表現した方が実体に近い。ホイールベースはマツダ3と同等で、Aピラーが前輪に近い分、広い室内長も確保されている。
リヤシート高:540㎜
フロントシート高:490〜560㎜
吸排気デュアルVTCを備えた1.5ℓ直噴ターボエンジンを搭載。2.4ℓ自然吸気エンジンを超える高いトルクを、幅広い回転域で発生する特性が持ち味。
スポークに捻りを加えたデザインの18インチホイールを装着。タイヤはグッドイヤーのイーグルF1。
通常時:高さ750㎜ 奥行き930㎜
後席格納時:最小幅850㎜ 最大奥行き1830㎜
全長は四車の中で最も短い一方、全高は一番高く、典型的なツーボックスフォルムを頑なに堅持。室内や荷室には必要十分なスペースが割り当てられ、パッケージングの妙を感じさせる。
リヤシート高:560㎜
フロントシート高:520〜610㎜
「TSI Highline」系は1.4ℓの直噴ターボエンジンを搭載。組み合わせられる7速DCTとのマッチングも絶妙で、全域でスムースな加速を実感できる。
「TSI Highline Meister」は写真の17インチホイールを標準装備。タイヤはトランザT001が装着されている。
通常時:高さ700㎜ 奥行き740㎜
後席格納時:最小幅1010㎜ 最大奥行き1590㎜
フロントノーズが長くて低い一方、リヤはふっくらとした塊感が強調され、動きのあるダイナミックなフォルムを実現。ホイールベースが長く、すらりとした伸びやかさも感じさせる。