東海道五十三次の江戸から数えて47番目の関宿は、現在の三重県亀山市に位置する。同じく江戸と京都を結ぶ中山道と違って東海道の沿線は戦後の変貌が著しく、往時の風情を残す関宿は貴重な存在だ。
今回の旅の伴侶の一台、トヨタ・スープラRZ。現行五代目は先代の生産終了から17年を経て2019年5月にデビュー。BMWと共同開発され、生産はオーストリアのマグナ・シュタイアで行われる。直列6気筒DOHCターボは最高出力340psと最大トルク500Nmを発生。WLTCモード(コンバインド)燃費は12.2km/L。
スープラのお相手は日産フェアレディZ。現行六代目は2008年12月にデビュー。V型6気筒DOHC自然吸気は最高出力336psと最大トルク365Nmを発生。JC08モード燃費は9.1km/L。試乗車はフェアレディZの生誕50周年を記念した「50th Anniversary」で、2020年3月末までの販売期間限定モデルだ。
東海道五十三次の江戸から数えて47番目の関宿は、現在の三重県亀山市に位置する。同じく江戸と京都を結ぶ中山道と違って東海道の沿線は戦後の変貌が著しく、往時の風情を残す関宿は貴重な存在だ。