ハイブリッド エグゼクティブ ラウンジS
撮影車両:ハイブリッド エグゼクティブラウンジ
ほとんどのグレードに17インチアルミホイールを標準装備。撮影車の「エグゼクティブラウンジ」はゴージャスなスパッタリング塗装だ。前後ともにウインカーは流れるシーケンシャルタイプを採用している。
センサーとして単眼カメラとミリ波レーダーを併用するシステムが採用される。制御系を進化させ、前方を横断する自動車のような速度の高い移動体や夜間の歩行者などを検知できる最新バージョンとなっている。
1列目:助手席シート高825㎜ ステップ高410㎜
2列目:シート高865㎜ ステップ高410㎜
3列目
ミラー・トゥ・ミラー:2230㎜ 全幅:1850㎜
開口高;620㎜ 全高:1950㎜
リヤゲート地上高:1860㎜ 全長:4945㎜ 最小回転半径:5.6m
1列目
3列目
2列目
通常時:高さ1190㎜ 奥行き250㎜
2+3列目格納時:幅910㎜ 奥行き1740㎜
3列目格納時:奥行き1250㎜
小柄なドライバーにとって、高い運転席に乗り降りするのは負担に感じるかもしれないが、Aピラーにアシストグリップが備わっているのでスムーズに行なえるのはうれしい。
3列目シートはしっかりとしたものだが、操作感はとても軽くなっている。格納できるスライド位置はマークで示され、わかりやすい。
助手席にも電動式パワーオットマンを装備(「エグゼクティブラウンジ」系、「G」系、「SR」系)。前後のパッセンジャーをもてなす快適機能を持っている。
LEDルーフカラーイルミネーションは16色・4段階で気分に合わせて調整できる。天井のパーソナルランプは「ラウンジモード」で常時点灯が可能だ。
インパネの左右のドリンクホルダーに加え、センターコンソールにドリンクホルダーと浅めのトレーが用意されているのは便利だ。
コンソールボックス背面にふたつのリッド付き小物入れを用意。上はAVリモコンにちょうど良く、下は小さめのペットボトルが収まる。
「エグゼクティブラウンジ」系は2列目シートなど車内の4ヵ所にAC100V電源(合計1500W)を設置。PC利用時などに対応する。
2列目シートのアームレストに格納式テーブルを備える。アッシュバール木目調の仕上げが車格に相応しい高級感を漂わせる。
7人乗り:4名乗車+最大ラゲッジスペース
7人乗り:2+3列シートフラット状態
7人乗り:1+2列シートフルフラット状態
7人乗り:4名乗車+スーパーリラックスモード
エアロ系と標準系、ふたつの異なるエクステリアを用意。”S”が付くグレードはアグレッシブな意匠のバンパーを持つエアロ系だ。全車4WDの設定だが、リヤタイヤを駆動するのはモーターだけの「E-Four」となっている。
ハイブリッドS
ハイブリッドG “Fパッケージ”
ハイブリッド エグゼクティブ ラウンジS
撮影車両:ハイブリッド エグゼクティブラウンジ
ほとんどのグレードに17インチアルミホイールを標準装備。撮影車の「エグゼクティブラウンジ」はゴージャスなスパッタリング塗装だ。前後ともにウインカーは流れるシーケンシャルタイプを採用している。