L・Honda SENSING
撮影車両:L・Honda SENSING
標準車はシンプルな丸目ヘッドライトを採用した親しみやすいデザインを採用。一方のカスタムも愛着が持てる基本造形を共有しながら、角型ヘッドライトやドット模様を描く専用グリルなどを備え、大人っぽい上質感を演出している。
N-BOXからの進化はACCが渋滞対応の停止までとなり、衝突軽減ブレーキは夜間の歩行者認識性能が向上。横断する自転車認識機能もホンダ車で初めて加わった。
※1は3万3000円高。 ※2は6万500円高。 ※3は8万2500円高。 ★は「N-WGN」専用色。 ☆は「N-WGNカスタム」専用色。 ▲はN-WGNの「L」系専用色。 △はN-WGNカスタムの「L」系専用色。
全高:1675mm 全幅:1475mm
開口高:480mm ミラー・トゥ・ミラー:1825mm
全長:3395mm 最小回転半径:4.5m〜4.7m
VTECを採用した自然吸気エンジンとターボエンジンをラインナップ。WLTCモードで先代比約7%の低燃費化を達成した。ターボ車は触媒とその制御の改良により、優れた低排出ガス性能を実現している。
14インチスチールにはフルホイールキャップが備わり、オプションの2トーンカラーを選ぶと専用デザインとなる。
〈前席〉シート高:635〜650mm ステップ高:350mm
〈後席〉シート高:670mm ステップ高:350mm
インパネは見る人に安心感を与えるような優しい造形。助手席前には運転席からも手が届きやすいワイドなオープントレーが備わる。ステアリングにはホンダの軽初となるテレスコピック機構も採用されている。
数字が大きく描かれた速度計を中央の見やすい位置にレイアウト。右側のマルチインフォメーションディスプレイにはさまざまな情報を表示する。
ペダルの配置やその動きまで改めて定義するなど、新型N-WGNは運転姿勢の理想を徹底追求。軽自動車では極めて珍しいハンドル前後調整機能を採用。軽自動車としては初代ダイハツ「コペン」以来の採用だ。
給油口のリッドはプッシュ式。運転席で操作して開けるのではなく、施錠していない状態で、リッドを押すと開く仕掛けでセルフ給油時に便利だ。
後席シートバックは左右独立のリクライニングを備えて、十数段階とかなり細かく調整できる。スライドは左右一体だ。
シートスライドを最前部にして座った状態。前席(写真は身長155㎝の女性の運転ポジションにあわせた状態)との間隔は十分に確保され、問題なく座れる。
電動式パーキングブレーキは、スイ ッチ操作なので力を入れなくてもブ レーキを掛けられるのもメリットのひとつ。ホールド機能も備える。
ホンダ車はナビに通信ユニットが標準搭載されるのみならず、通信料まで無料で使えるのが魅力。詳細な交通情報の入手などに利用できる。
シートを畳むことなく灯油タンク(奥行き約340㎜)を4つ積載できる。後席を前へスライドすれば、シートを畳まずにタイヤを4本積めるのも自慢だ。
ボード使用で効率良く荷物を積める。 ボードはスーパーのカートとほぼ同じ高さで荷物の移動が楽にできる。ボード下には2ℓボトル6 本入りの箱がふたつ置ける。
〈通常時〉最小幅:960mm 奥行き:320mm
〈後席格納時〉高さ:1060mm 最大奥行き:1410mm
新型N-WGNには助手席が63°回転することで、足腰の弱った人でも乗り降りをしやすくする福祉車両も設定。助手席シート座面は専用形状となり、ドアと先端の間にゆとりを確保。折り畳み式のフットプレートも備わる。「G Honda SENSING」4WDが155万6280円。FFは142万5600円。
N-WGNもN-WGNカスタムも装備類やエンジンの設定が異なる3グレードをラインナップ。Honda SENSINGは全車に備わるが、「G」のみ非装着オプションも選択できる。N-WGNカスタムはステンレス製ドアベルトモール、テールゲートスポイラーなどを備える。
Custom L・ターボ Honda SENSING
L・Honda SENSING
撮影車両:L・Honda SENSING
標準車はシンプルな丸目ヘッドライトを採用した親しみやすいデザインを採用。一方のカスタムも愛着が持てる基本造形を共有しながら、角型ヘッドライトやドット模様を描く専用グリルなどを備え、大人っぽい上質感を演出している。