メーターはデジタルのスピードをドット表示のタコが取り囲むレイアウト。レッドゾーンは9500rpmから。
ポジションはストリート向け。上体が起きる為にマシンの操作も容易だ。
シートは特に低いわけではないが身長178cmのテスターだとかかとがつく。
フロントフォークは倒立。このクラスのマシンとしては贅沢な装備。ストリートライディングにあわせてソフトなセッティングになっている。
フロントブレーキはウエーブディスクに片押し2ポットキャリパー。フロントのみABSを組み合わせている。
エンジンは空冷OHC。低中速からトルクフルで完成度は非常に高い。ミッションは5速だがエンジンのトルクがあるため不足は感じない。
サイレンサーは三角断面。エンジン下にサブチャンバーを装備している。
イニシャル調整可能なリアショック。セッティングは二人乗りなどを考慮し、硬めの設定になっている。
リアブレーキはウエーブディスクと片押しワンポットキャリパーの組み合わせ。
スポーティーな走りにも対応できるステップのポジション。
スイングアームはスチールの角パイプ
スイングアーム部からステーを伸ばし、リアフェンダーとナンバープレートを取り付けている。
シートスポンジはソフトで乗り心地も良好。CBF190Rに比べて着座位置が若干後ろとなる。
ヘッドライトは内部で上下に二分割されている為、独特なレンズカットとなっている。
シートはキーで取り外し可能。書類を収納するスペースがある。
シート後ろにテールランプとウインカーを装着。リアフェンダーはスイングアームに取り付けられる為、シート後端はスッキリしたデザインになっている。
ニーグリップしやすいタンクカバーは樹脂製だ。
ハンドルはフラットで幅広なパイプハン。ハンドルポスト位置が高いので前傾姿勢はさほどきつくない。
左スイッチボックスにはパッシング、ライトのハイロー切り替え、ホーンボタンを配置。国内仕様のホンダ車とは異なりウインカーが上。ホーンボタンが下になっている。
右スイッチボックスにはキルスイッチ、ライトのオンオフ、スターターボタンを配置。
メーターはデジタルのスピードをドット表示のタコが取り囲むレイアウト。レッドゾーンは9500rpmから。