See you!,Next week!
陸上で装備品をパックラフトに積載するイメージトレーニングをしておく。
さぁ出艇。ライトグリーンのエア式枕を背もたれとして使用する。黄色のドライバックは撮影機材等を入れている。
流れに乗ってしまえば、パドル操作はパックラフトの向きの調整と浅瀬を避ける程度。
穏やかな流れなら、水上でのんびりと過ごすこともできる。
上陸。パックラフトでの水路の旅は終りである。
ここからは14インチの折りたたみ自転車で陸路を移動する。
リュックタイプのドライバックの容量は40ℓ。これにパックラフトを収納する。パドルはドライバックの背面に付属のコードで留める。迷彩柄の物はエア式のライフジャケット。
三重県は食材の宝庫だ。海の幸、山の幸と何を食べてもとても美味しい。松坂牛など高級な食材もあるが、この地域の人達は手に入りやすい食材でも、知恵で美味しく仕上げていく。鶏肉にしても、赤みそをベースに多くの調味料を使いオリジナル性が高い。ぜひ、三重県に行く機会があったら味わってほしい。今回は「ぜひアウトドアで食べてみて!」と若鶏と鶏肝をお送っていただいた。タレも付いている。感謝。
タレの味を分析。赤みそ、すりごま、ごま油、砂糖、中国の香辛料、写真にはないがこれに日本酒、おろしニンニクと思う。分量はこれから探る。さて専門店の味に近づけるか?
せっかくなので、炭火で焼いていく。
肉を保冷袋に入れタレをしみ込ませる。浸透する時間は早く10分でも良さそうだが、ひと晩冷蔵庫へ。
最初にメスティンで炊飯。白米が蒸らし終わる時間を見計らい、焼き始めると時間のロスがない。枝をハンドルで固定して蓋の吹き上がりを防止。
親鳥を焼く。焦げ目は付いた方が香ばしい。吾輩は「親鳥」、「若鶏」など鶏肉の知識がまったくない。
鶏肝は焦がさないように転がしながら火を通す。しっかりとした下処理をして頂いているので、クセはない。普段アルコールは呑まないが、ビールが欲しくなる。
焼き上がり。盛り付けるよりも直接網から食べた方が良いね!
See you!,Next week!
陸上で装備品をパックラフトに積載するイメージトレーニングをしておく。