トーヨータイヤのオールシーズンタイヤ「セルシアス」を装着したBMW320d。2018年F30型セダンである。
新車装着時のランフラットタイヤ(225/50R17)からCELSIUS(215/55R17)へ換装した。
路面適合表 ◎もっとも適している ◎適している △走行可能 ×推奨せず ※全車チェーン規制時はどんなタイヤ(スタッドレスタイヤも含む)もチェーン装着が必要となる。全車両チェーン装着規制に備えて冬期はタイヤチェーンを携行したい。
テスト車両は、2018年型BMW320d SPORT。後輪駆動のセダンである。
履き替えて最初に感じたのは、「静か」なこと。そして当たりが柔らかいことだった。
ホイールは変えずにタイヤだけランフラットからオールシーズンタイヤに換えた。それにともなってトランクには「パンク修理キット」を積んだ。
セルシアスの特徴は左右非対称パターンを採用していること。
右前輪のトレッド面のアップ写真。上の図と左右が反対になっていて、左側がOUT側、右側がIN側になる。
○で囲んだところに注目。速度レンジは「V」(240km/h)、右の○のなかにあるのが、スノーフレークマークである。
せっかくオールシーズンタイヤを履いたのだからスノードライブを試したかったのだが、3月下旬の山形でもそれは叶わなかった。が、ドライ路面での走りは堪能できた。
装着して1500kmほど走行したあとのトレッド面。来シーズンの雪が待ち遠しい。
トーヨータイヤのオールシーズンタイヤ「セルシアス」を装着したBMW320d。2018年F30型セダンである。
新車装着時のランフラットタイヤ(225/50R17)からCELSIUS(215/55R17)へ換装した。