ぬくもりある木製の看板がお出迎え。
落ち着いた色の店内にある、真っ赤な石窯が印象的。
お花模様の看板。良く見ると、おさかなの形に切り抜かれていました。
日帰りじゃなければワインを楽しみながら…なんて贅沢もあり!
道の駅限定のワインもありました。物産館でも売られています(2000円、赤/白)。
もちろんソフトドリンク各種もあります。こちらは一杯300円。
素朴なドライフラワーがセンス良く飾られていました。
パチパチとはぜる石窯からは、ほのかにピザの香りが漂います。
ピザ生地をのばす動作は見ていて飽きませんね。
芳醇なきのこは、小菅産のヒラタケ。昔ながらの原木栽培です。
石窯にピザを出し入れするピザピールは、壁に掛かると立派なオブジェのよう。
火加減を見極めながら焼きに入ります。
小菅産の薪でパリッと焼き上げます。
「山女魚のアンチョビクリームピッツァ」は1枚1400円。
自家製タルタルソースがたっぷりかかった「山女魚のフリット」は800円。
近隣の「小菅養魚場」ではヤマメたちが元気に泳ぎまわっています。
手入れをされた山から流れる冷たい水が川の幸を育みます。
清流・多摩川から取り込んだ水がキラキラとしぶきを上げていました。
小菅村の鹿肉100%のハンバーグ。デミグラスソースは小菅のヒラタケ入りで味わい深い。
素朴な味わいが自慢の「小菅ショコラ」。お豆入りで食感が楽しい。
澄んだ空気の中でいただく自然食メニュー。体にも、とても優しい気がします。
天気が良い日はテラス席が気持ち良い。
ヤマメの郷らしく、道の駅にはヤマメのオブジェも。
山の幸と川の幸を堪能できるお店でした。
ぬくもりある木製の看板がお出迎え。