エンジンオイルとは?意味やわかりやすい解説

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エンジンオイルについて

エンジンのシリンダーとピストンや軸受けなどの摺動部分の潤滑剤。エンジンオイルには、摩擦を減らず減摩作用、ピストンとシリンダーとの気密をはかる密封作用、ピストンや軸受けから熱を奪う冷却作用、シリンダーやピストンリングから異物を洗い流す清浄作用、そのほかに防錆作用などがある。エンジンの性能を十分に発揮させるためにエンジンオイルの特性はとくに重要である。エンジンオイルは粘度、性能や用途によって細かく分類されており、適切なものを使用することが大切である。また、エンジンオイルは鉱物油と合成油に分類され、高性能エンジンには合成油(シンセテック)が用いられる。

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