エンジン重量とは?意味やわかりやすい解説
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エンジン重量について
エンジン重量は整備重量と乾燥重量の総称。スロットルチャンバー、吸気マニホールド、排気マニホールド、フライホイールまでを含み、エンジンオイルとウオータージャケット内の冷却水重量を含めた重量を整備重量と呼び、エンジンオイルと水を抜いた状態を乾燥重量という。一般にエンジン重量と呼ぶときには乾燥重量を指す。レーシングエンジンにおいては、吸排気マニホールド、オルタネーターを除いた本体重量を指すこともある。エンジンが重くなるとエンジンマウントやサスペンション、ブレーキなども強化しなくてはならず、車両重量はさらに重くなる。
エンジンの人気・よく調べられている用語
吸気負圧
2ローターロータリーエンジン
スロットルチャンバー
インタークーラー付きターボエンジン
正味平均有効圧力
パワードリフト
プーリー比
求心加速度
低位発熱量
スーパーチャージャー
ピストンクリアランス
空気過剰率