オイル添加剤とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ エンジン

オイル添加剤について

エンジンオイルはベースオイル(基油)にさまざまな添加剤を加えている。粘度調整剤、酸化抑制剤、防錆剤、固体潤滑剤、消泡剤などである。オイルの用途に応じて添加され、オイルメーカーごとに特徴がある。例えば、冷間時から熱間時の粘度変化を小さく(粘度指数が大きい)し、エンジンオイルの温度持部生の変化を小さくするために粘度調剤を用いる。また、レース用のターボエンジンでは、ピットアウト直後のターボの潤滑を改善するために、有機モリブデンを加えたりしている。

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