リザーバータンクとは?意味やわかりやすい解説
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エンジン
リザーバータンクについて
液冷エンジンにおいて冷却系内の冷媒の温度が上昇し、体積が膨張することによる余分な冷却液を一時貯蔵するタンク。少し余分に貯蔵されてメンテナンスフリーにしている。エンジンが停止し、冷媒の温度低下によって系内の圧力が過度に低くならないように、チェックバルブを通じてタンク内の液体を系内に吸引させる。なお、タンク内は大気圧であるが、まれに加圧するタイプのリザーバータンクもある。
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