圧電素子とは?意味やわかりやすい解説
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圧電素子について
圧電効果を示す物質(PZTチタン酸ジルコン酸鉛)を用いた、制御システムの要素部品。ピエゾ素子とも呼ぶ。用途に圧電アクチュエーター、加速度センサー、圧力センサーなどがある。トヨタは1991年に、圧電素子を用いて路面の突起や段差などの入力を検出して、減衰力を瞬時にソフトに切り替える可変制御ショックアブソーバーを、ピエゾTEMSと名付けて導入した。多くはノックセンサーやバックソナーなどのソナー、アクチュエーターなどに使われる圧電効果をもつ素子である。
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