異形断面バルブスプリングとは?意味やわかりやすい解説
カテゴリ
エンジン
異形断面バルブスプリングについて
正円形ではない断面形状の素線を用いた、動弁系に使用されるコイルスプリングをいう。バルブスプリングのサージを低減すると同時に、素線中の応力が過大にならないように断面を卵形にしたスプリングが多い。卵形の細い部分がコイルスプリングの中心に向くよう巻き形成する。素線は引き抜きやローラー加工などにより加工することが必要になるため、円形断面のものに比べコスト高になるが、理想的なバルブスプリングの形状に近いものを得ることができる。
エンジンの人気・よく調べられている用語
吸気負圧
2ローターロータリーエンジン
スロットルチャンバー
インタークーラー付きターボエンジン
正味平均有効圧力
パワードリフト
プーリー比
求心加速度
低位発熱量
スーパーチャージャー
ピストンクリアランス
空気過剰率