円錐状ピストンとは?意味やわかりやすい解説

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円錐状ピストンについて

常温時に、ピストンのスカート部の径よりピストン上部の径が小さく円錐状になっているものをいう。運転時にはピストンの頭部がスカート部より高温になり、より大きく膨張するためこのような形状を採用する。ほとんどのピストンはこの形状である。

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