可変特性マウンティングとは?意味やわかりやすい解説
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可変特性マウンティングについて
車体への振動伝達を低減するエンジン搭載用部品で、ばね定数やダンピング特性を変化させ、おもに防振特性を改善する。エンジンマウンティングには防振、制振、エンジン支持機能が必要だが、ばね定数が小さいと防振機能は向上するものの、他の特性に悪影響を与える。マウンティングラバー中に液体を封入し2室開をオリフィスで連通させ、そのオリフィス径を電子制御して変化させるものや電磁石を用いるものもある。一般に防振ゴムは周波数が高くなるとばね定数が大きくなるため、静ばね定数で動ばね定数を割った値が重要な要素となる。
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